ドコモ 格安スマホ 実質約650円 [MONO MO-01J] 12月登場

シェアする

 ドコモ スマホ初、オリジナルブランド[MONO] を大公開!

格安スマホ MONO アイキャvッチ画像
格安スマホ MONO アイキャvッチ画像

12月上旬に登場するドコモ初となるオリジナルブランド[MONO]の全貌が10/19(水)ドコモより発表された!

みんなにうれしい高品質スマホでシンプル&使いやすいとうたっているが果たして・・・

11月登場予定Xperiaの説明した流れで[MONO]もLet’s Try!!

主要スペック

・OS:android 6.0
・CPU:1.5Ghz+1.2Ghz(オクタコア)
・ディスプレイ:約4.7インチ(1280×720)
・内臓メモリ:RAM2GB/ROM16GB
・カメラ:背面1330万画素/前面490画素
・LTE速度:ダウンロード150Mbps
     アップロード50Mbps
・WiFi:IEEE802.11 a/b/g/n
・バッテリー容量:2,440mAh
・本体:高さ136×幅69×厚み8.8
・重さ:約138g

スペックについては、CPUがオクタコア仕様なのは優秀と言える。
但し、RAMが2GB&ROMも16GBと少なくWiFiでacが使用出来ないのは辛いとこ。
サクサク動くようチューニングが施されているとの事だが実機で確認するしかないです。
microSDXC128GBまで対応なのでメモリー容量についてはこれで何とかカバーを!

主な機能

・VoLTE:VoLTE対応
・オーディオ:ハイレゾ対応(DSEE-HX搭載)
・防水/防塵:対応
・Bluetooth:4.1対応

機能面においてVoLTE+防水防塵対応は優秀だが、おサイフケータイや指紋認証が無い為少し乏しい感じです。

カラー

・ブラック
・ホワイト

補足:Good Design Award 2016を受賞したデザインでガラスとアルミ素材を組み合わせているのが特徴。

気になる金額&ターゲット

実質約650円のスマホ。
当然ですが、端末の購入サポートを受けた場合の話となる。
サポート無しだと3万弱ぐらいになってしまう。
今のドコモシステムだと電話のかけ放題+データ通信をセットになる。
よって、端末購入サポートを受けてしまうと、通信料金割引の月々サポートが受けられないという状態。
通信費はMVNO(キャリア以外の通信)より割高となる。
全体的に中途半端さが目立ちます。
ターゲットとしては、やはりらくスマと同様、お年寄り向けやビジネス向けと言った所だと思います。

まとめ

主観的に今回のドコモ冬モデルでは、物凄く際立ったスマホは登場しませんでしたがオリジナルブランドの[MONO]の発表やフラッグシップ機となる[Xperia XZ]の発表で何とかドコモ冬モデルの発表を盛り上げたのではないかと思います。

来年は、フルモデルチェンジが予想されるI-PHONE8や不具合が生じてしまったGalaxy Note7の逆襲を狙うSAMSUNGがどんな展開を見せるのか気になる所です。
もちろんドコモ2017も[MONO]後継機を投入する!?可能性も有りますので、こちらも期待したい所です。

Xperia XZ & X Compactが気になる方は下記参照

ドコモ スマホ Sony Xperia XZ & X Compact 遂に発表!
 ドコモ スマホ Sony Xperia フラッグシップ発表へNTTドコモは本日10/1...

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

フォローする

関連コンテンツユニット(PC)