ドコモ スマホ Sony Xperia XZ レビュー! (後編)

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xperia XZ 個人的見解、良いとこ悪いとこ一気にレビューしてみる

xperia xz 見出し1画像
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sony Xperia XZ レビュー後編。
今回は前回に続き、Xperia Transfer Mobileアプリの結果をはじめ、良いとこ・悪いとこを個人的主観でレビューしてみようと思います。

Xperia Transfer Mobile 別の意味で凄かった件

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このアプリは非常に使い勝手がよく簡単に出来る事は間違えないですが、動画や画像が多い人程 当然容量が多いた為 転送に超絶時間を費やしました。

残り時間「4時間47分」、、、orz ちょ、おまっ、えっ?ってなったんですけど、転送を途中で止めるとファイルがおかしくなる可能性がある為止む無く転送を続けてしまいました。

動画や画像は基本的にUSBやPCへ予め保存(移す)事でデータ転送の容量を軽減出来ます。
写真などは撮ったら撮りっぱなしという画像もあると思います。

なのでなるべく普段から閲覧しないような画像は無理に転送させない様、気を付ければデータの転送は早く終わると思います。

画像や動画をいちいち選んで移すのめんどくせーよって方は、時間をたっぷりかけ転送して下さい(_ _;)

その他、アプリの移動は出来ていないので、ご自分でアプリをDLして下さい。

常に進化を続けトップを突き進むSONY性カメラ

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X Performanceでも好評だった「CMOS イメージセンター」を搭載している為、約2300万画素をふんだんに使い美しい写真を撮る事が可能だ!

暗い場所でも高速オートフォーカス可能なレーザAFセンサーをひっさげ、撮りたい瞬間を逃しません。

光の影響を受けやすい場所でも、目で見たままの自然な色合いの再現するRGBC-IRセンサー搭載。

側面に配置してある、カメラボタン長押しが少々やりずらい(本体が大きい為)がカメラ起動から撮影迄約0.6秒で撮影出来る。

また先読みオートフォーカス機能により、動きのある動物等しっかり撮る事が出来ます。

スマホ初!3軸 ⇒ 5軸手ブレ補正搭載の為、近接撮影でも手ブレを抑えた映像を撮る事も可能だ!!

フロントカメラは1320万画素と高画素となっており、手のひらを向ければシャッターを切る事が出来るハンドシャッターが使える!自撮り房にはたまらない機能と言える。

余談ではあるが、X Performanceには非搭載だった4K動画撮影機能もしっかりXZには搭載の為4Kで撮影したい方には朗報ではないでしょうか。

オーディオ

ハイレゾ対応!!もうこれだけで語る言葉はいらない、、、が一応説明させてほしいw
xperia XZではCDの音質を上回るハイレゾ音源(192kHZ/24bit迄対応)を楽しむ事が可能。

言葉で言うとあぁ!やべぇ、いい、いいよって感じに変わる。ん?伝わらないって? 店頭で一度聞いてほしぃ

ハイレゾ対応の音楽を持っていない方にも朗報。
従来のCD音源や圧縮された音源MP3等もDSEE HX搭載により、何と!!ハイレゾ相当に音が変わる機能搭載

更にヘッドホンをXZの端子へ挿入すれば、自動最適化により、音楽素人の筆者でもいつでも良い音を聴く事が出来る。

専用ヘッドフォン使用でノイズキャンセリング+ハイレゾ再生といった事も出来たり、LDAC対応によりBluetooth接続対応の機器を持っていればワイヤレスで高音質も楽しめてしまう、まさに世界のSONYと言える。

ハイレゾをイヤホンで聴きたい方は、お手軽価格で聴く事が可能です。
筆者が購入した製品をご紹介!
気になるお値段なんと「4,000円!」を下回ります!

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見た目そのままTubomi=つぼみ仕様という事でデザインは正直な所微妙ではある。
っが値段からはあり得ない音を拾ってくれます。
好みもあると思いますが、この価格でハイレゾ対応ならって事ではらちん一押し商品。

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ドンシャリ聴きたい方はどうぞ!付属のイヤーピースも多彩。
自分に合ったイヤーピースで聴く音が変化するかも!?

通信速度

Sponchia / Pixabay

NTT Docomoは従来、2GHz帯・1.7GHz帯・800MHz帯の3つを束ね受信最大375Mbpsの仕様となっていたがCA+256QAMの組み合わせにより受信最大「500Mbps」を実現させた。

体感はビューって感じで「ネット閲覧ちょ~速い!!」
気になる方は、店頭で試してみる価値アリ!です

余談ではあるが、NTTは先々10Gbps(5G)を超える通信速度の高速化を目指しており 4Kではなく8K映像のリアルタイムコンテンツを活用したサービスを考えてるという事で、今後の動きにも目が離せないぞ!

2年使いたいバッテリー

利用者の生活習慣を学習し、充電速度を自動調整する事でバッテリーの寿命を延命させる事が出来る「いたわり充電」搭載!!

使い慣れたスマホを1年後、2年後と大事に使いたい方にはとても心強い機能の1つ。

更にSTAMINAモード搭載で節電レベルを調整しより電池を長く持たせる事が可能だ。

更に急速充電の対応ACアダプター「Quick Charge 3.0」を使えば、従来よりもより速い充電を実現可能。

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※SUTAMINAはスマホの生命線と言える!

xperia XZ 気になる事&まとめ

RAM:3GB

X Performanceと同じという点が残念でした。
せめて○alaxy 7edgeが4GBに対し、同様にXZも4GBにしてほしかった。
今回採用の3GBは、安定感を確保?それともコスト面重視で仕様に変化が無かった事が伺えます。


デザイン性

相変わらずの四角系デザイン。
そして本体も大きい為かカバーを付ける事で更にデカさに磨きがかかりポケットにスマホを入れる派は少し難有り!?かもです。


フルHD

ライバルである、○alaxy 7edgeなどはWQHD採用となっているが、SONY性はフルHD仕様。
WQHD仕様でないのがとても残念な点だが、それでも見やすさは昔に比べ向上している為、明るくて見やすい・ディスプレイ明るさ調整が容易に出来るといった点が評価が高いと言える。


充電:TYPE-C

新規格USB TYPE-C採用で充電端子が上下どちらかでも挿し込める。
確認いらず&コネクタの入れ間違えいによる破損防止の効果アリ!!


但し、従来のACアダプタが使えないので半強制的にTYPE-C仕様のACアダプタが必須となる。
よもや本体購入時付いてるだろうと思われるが、「付いていない!」
っという事で追加2,500-(税込み2,592)にて最新ACアダプター購入決意!!

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dsc_0623
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TYPE-Cに加えQuick Charage 3.0対応な為、急速充電となる。
ここで少し解説させてもらう。
Quick Charge 3.0はフル充電迄約96分で電池残量80%迄は約57分。

従来製品のQuick Chargeと比べ、充電スピードはQuick Charge1.0に対し約2倍の速さで充電する模様。
巷で使用してる充電器はおそらくQuick Charge2.0だと思うが、これに対し充電効率は38%も向上していると言う。

本体購入後、ACアダプタを買うお金が勿体ない、または現在使用してるアダプタを有効活用したい方はいっぱいいると思います。

そこで登場するのが従来アダプタに合体させる事で使用可能となる「Ankerアダプタ」の登場だ!!

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2つ1SETの為、家用と外出用・会社用と車載用など様々な用途で大活躍する事間違いなし!
余談ではあるが、筆者は2つ購入し、家用・車載用・会社用・PC用の4つで使い分けています(;^ω^)

直接挿しもオススメです。


カバーケース

当然ではあるが、純正は即日完売で純正ケースは11月下旬頃入荷となっています。
筆者は本体より先に予約したつもりが、予約いっぱいで買えなかったorz

よって別のケースを代用。というよりこれで十分と思われるケースを購入出来た。

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年内、androidスマホを購入検討してる方は非常に魅力な端末である事は間違え無し!!

但し、来年迄待てるのであればI-PHONE8やGALXY 8など今年以上に凄い端末に仕上がっていると思うので待つのもアリかと思う。

ひとまずXZを使いこなし、便利な使い方等あればまたレビューしたいと思います!!
今の所不満無しの最高のandroidスマホだと思います。

※並行輸入で良ければデュアルシムも楽しめます!

※落下防止にソフトケースもどうぞ

ハードケースもかっこいい!

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