ドコモ スマホ Sony Xperia XZ レビュー! (前編)

シェアする

ドコモ スマホ xperia XZを買ったのでレビューしようと思う。

xperia xz 見出し画像1
xperia xz 見出し画像1

  11月2日ドコモよりXPERIA XZ フラッグシップ機登場!!
筆者はXPERIA Aを愛用していた為、宇宙次元の違いに驚きを隠せなかった。

では早速感じたままありのままをお届けします!!

xperia XZ 性能

筆者が持っているxperia Aと比べてもあまり意味が無い為、前作モデルであるX Performanceとの違いを少し盛り込んで考えてみたい。

スマホ自体の性能は
CPU:Snapdragon820(MSM8996)
メインメモリー:3GB
ストレージ:32GB

詳細スペックは下記にて↓

ドコモ スマホ Sony Xperia XZ & X Compact 遂に発表!
ドコモ スマホ Sony Xperia XZ & X Compact 遂に発表!
 ドコモ スマホ Sony Xperia フラッグシップ発表へNTTドコモは本日10/1...

スマホ本体自体、外観のデザインは向き不向きはあるが正面~側面・そして背面にかけ滑らかにカーブを描きルプ形状を採用。

XZは持った瞬間、手に馴染むのはもちろんX Performanceとは異なり鋭角的なボディラインの違いを実感出来る。

背面はアルミ素材を採用しており、高輝度&高純度のアルカレイド仕様が本体を更に高みへと引き上げてくれているのがわかります。(実機を触ってみて下さいw)

但し、本体がデカい為 カバー等ないとへたすると落とす可能性はあるので気をつけたい所だ。
防水がIPX5/IPX8相当と防塵性能IP6X相当の為、雨の日でも安心設計となっている。
天気の悪い日でもガンガン外で使う事が出来るのはありがたい。

いざ開封の儀突入!

箱から出すぞー!
ってゴメンナサイ既にお店で箱から出されて状態で本体を受け取りました(◎_◎;)
レビューの為に、箱に自分で戻してみましたっ

dsc_0624
dsc_0624

箱はあんまり関係ないですが、XPERIAのロゴが七色に光輝いています。
家の電気を暗めにした為、光輝くように見えない!?w

xperia XZではACアダプタは標準非搭載な為、購入する必要が有る。
尚且つTYPE-Cという挿す時方向を選ばない仕様にハートをうたれます。
ケースを開封すれば、当然ビニールに包まれています。
開けるのが勿体ないぜーって思う方は一生スマホに触れる事が出来ないハズ。

dsc_0628
dsc_0628

X Perfotmance同様、「NFC」のかざす位置は正面ディスプレイ上部フロントカメラ横にあります。
ですがNFCマーキングが見えない為、購入時シールが貼ってあるだけで剥がすとわからなくなるのは仕様!?w


続いて取り扱い説明書。
分厚いと思いましたが、スマホの注意書き+簡単に使う為のクイックスタートガイドのみ。
経費削減?ひとまず公式サイト各社(キャリア)より取説をダウンロード出来る。
xperia XZ docomoは ⇒ こちら

dsc_0630
dsc_0630

保護シールを剥がすと裏面は指紋!?が付きまくる。
この辺は、専用カバーやケースを購入する事で回避可能な為特に問題ないだろう。

dsc_0632
dsc_0632

保護シールを剥がしてみる。

dsc_0633
dsc_0633

続いて側面。ちょっと画像の撮り方が悪かったのですが一応説明を。
表面よりサイドフレーム左側面。

カバーを爪で引っかけ開けてみると、nanoSIMカード&microSDカード搭載可能とする共用トレイを引っ張り出す事が出来る。

dsc_0659
dsc_0659

下の画像はトレイを出し、SIMカード&SDカードを入れた状態を撮ってみた。
天井の蛍光灯が反射していて申し訳ないです(;^ω^)

トレイは出し入れしやすい一体型だが、出し入れしすぎるとトレイ自体柔らかい為壊れる可能性がある事を覚えておきたい。

dsc_0640
dsc_0640

続いてサイドフレーム右側面。
銀色の押しボタンは電源&指紋認証のハイブリッド仕様設計。
更に下側の長いボタンがボリューム調整。
一番下はカメラ起動ボタンだ。

dsc_0662
dsc_0662

上面部はキャップレス防水のイヤホン端子。
イヤホン端子は手軽に使える為、便利的存在だ!

dsc_0660
dsc_0660

そして最後に底面側。こちらはmicroUSB端子からUSB Type-Cへ変更。
端子の表裏関係無く、どちらの向きでも差し込める次世代仕様となる。

dsc_0661
dsc_0661

来年からはこういった仕様が主流となるハズ!
端子をいちいち確認しなくて良い世界はほんと別次元で特に夜寝る前、電気を消した状態で差し込み時など重宝します。

続いて電源入れてみる事に。

xperia XZ 電源を入れた世界

xperia XZのディスプレイサイズ:5.2インチで解像度1920×1080。
X Performanceでは5.0インチで解像度1920×1080の為、大きさ=見やすさの差を感じます。

screenshot_20161108-022952
screenshot_20161108-022952

ディスプレイはトリルミナスⓇディスプレイ for mobile・X-Reality for mobileそれにダイナミックコントラストエンハンサー搭載という事で正直なんの事だかわらないw
要は、発色が良く、輝度が高い、そして画面を斜めから覗いても暗くならない仕様となっている。
使うとわかりますが、とにかく鮮明に画像は写るので画面はほんと見やすい。

スピードテスト!?

こちらもよくわからないまま標準アプリにてWi-Fiスピードテストが実施出来た為、試しに起動してみる事に。

dsc_0655
dsc_0655

まず一回目のテストで結果は下の通り。

dsc_0656
dsc_0656

気になり、2回目のテストラン。

dsc_0657
dsc_0657

速いのか!?恐らく早いハズw
その他、このスピードアプリには、ドコモショップ・Wi-Fi・履歴・エリアマップがあるのでWi-Fiの設置場所やどこが速いかったのか履歴など確認する事が可能だ。
この辺は色んなスポットへ行く事でWi-Fiの良い所からわかってくるだろうと思うので使い勝手は便利と言える。

クイックツール機能

画面の上から下へフリックすると上からめくる事の出来るクイックツール。
自動回転設定や位置情報などをここで切り替える事が出来るツールですが、自分流に必要なツールのみ(よく使うツール)を「右上の編集ボタン」でカスタマイズ出来る。

screenshot_20161108-200055
screenshot_20161108-200055

指紋認証が快適だった・・・

指紋認証は、
スマホのロック解除を瞬間解除する「超絶便利機能」

先程記述した通り、電源ボタン=指紋認証となるが、触れたら即ロック解除となる為わずらわしさ無し。
車で例えるとドアに触れてピッ!って感じでスマートキー改め、スマート解除。
いぃ、良すぎです。

肝心の設定。これ少しばかりテクがいると思いましたがいじっているうちに判明しました。

<指紋認証登録方法>
電源ボタン押す

画面を上から下へフリック

上部に「歯車マーク」タップ

項目内、ロック画面とセキュリティ タップ

指紋設定 タップ

指紋を追加

以下、下の画像となる

screenshot_20161109-195257
screenshot_20161109-195257

指で指紋認証解除となる為、電源ボタンによく触わる指を使い電源ボタンをなぞるようにグリグリしながら指紋を認証させます。

screenshot_20161109-195243
screenshot_20161109-195243

この少しずつ動かしてが超絶難しい。
何故かというと電源ボタンより自分の指がデカいからです。
動かす指が速いと、、、

 

screenshot_20161109-195459
screenshot_20161109-195459

若干怒られますw

screenshot_20161109-195505
screenshot_20161109-195505

認証まで青のバーが円周方向に延びる迄、ずっとやり続けます。
これ相当時間かかりました。
なので最初に使う指1回だけで登録完了に。

と思いましたが 次の日もう一度気になり試した結果、簡単に認証される事に。
やり方は簡単でなぞるように電源ボタンをグリグリしないで「指の指紋を電源ボタンにポンポン指の角度を変えながら当てていく事」です。

登録簡単じゃないかーと思いました。
購入した初日の格闘時間がウソのようです。

これで自分のスマホは自分しか解除出来ないので、落としても安心だ!!

続いてスマホのデータ移行。

データ転送には時間がかかる!?

いつものようにパソコンに一度前のスマホのデータをコピーしたり、SDカードへデータ(電話帳)などをコピーしてお引越し作業を。
と思いましたが、google playアプリより「Xperia Transfer Mobileアプリ」をダウンロード

screenshot_2016-11-06-10-20-46
screenshot_2016-11-06-10-20-46

古いスマホとXZ両方に上記アプリをインストール。
アプリを両方立ち上げ、指示通りやれば転送が簡単に出来る。
尚、転送出来る内容は

・連絡先
・カレンダー
・通話履歴
・メッセージ(SMS)
・マルディメディアメッセージ(MMS)
・ノート
・画像
・音楽
・動画
・ドキュメント
・アプリ(iPhoneのみ)
・アプリデータ?
・設定(Xperiaのみ)
・ホームレイアウト(Xperia only)
・Eメールアカウント(Xperia のの)
・Wi-Fi settings(Xperia only)

うひょー!ほぼ全部いけます。
andoridからアプリは移行出来ないのは残念ですが、しょうがないです。

使える・便利・簡単の3拍子が揃っていた為、即転送開始を決意。
5分ぐらいしてスマホ画面をのぞき込むと衝撃事実発覚!!

続きは後編にて

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

フォローする

関連コンテンツユニット(PC)