ドコモ スマホ Sony Xperia XZ 使い勝手はどうなの?編

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 スマホ Sony Xperia XZ 使い勝手の良さをレビューしてみた。

xperia XZ 見出し1画像
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ベストショットとまではいかないが、綺麗!?な夕日が撮りたくて何となく撮影してみた。
さすが2000万画素超えという事もあり、雲の映像まで自然に撮れてるのでは?と思います。
という事でまずは写真からレビューいってみようと思う。

Xperia XZ カメラ機能は神機!?

XZレビュー 見出し2画像
XZレビュー 見出し2画像

素人なりに撮った感動をどうぞ!と言いたい所ですがイマイチな写りでした。

公式通り、すばやく、きれいに、かんたん撮影はしっかり出来ると思います。
撮る側が練習すれば、神機と早変わりする」ハズ!!

また写真を撮る際 被写体の動きを予測しフォーカスを合わせる機能⇒「追尾フォーカス機能」搭載してもますが思った通り動いてくれないケースが多い。

動く被写体に対し、ピントを合わせ撮影出来るという優れた機能だが人通りが多いとこや背景によっては被写体がズレルような印章を受ける。

機能的にまだ発展途上と理解し、ある程度使い込まないと上手く撮れないという事を理解し使っていけばいずれ上手く撮れるのでは!?と理解したい。


XPERIA XZのカメラの使い方はこうだ!

写真アプリ(カメラアイコン)1回フリック。

スマホの持ち方により縦横異なるが、画面にタッチしスワイプする事で撮影モードを変更する事が出来る。

マニュアル⇒プレミアムおまかせオート⇒ビデオ⇒カメラアプリと切り替わる。
公式から撮影のやり方を教わりたい方はこちら⇒「MY XPERIA 使いこなしガイド

また写真を撮る前に「画面左下に設置してある歯車マーク」を1回タップする事でマニュアル設定を行える。
ここでは「HDR」だけ機能をONにしてみた。
これは逆光などの明暗に差のある状況でも「目に近い自然な印章で撮影する時」に設定する事が目的です。
なので一応ONにしておけば間違いなく良品質の撮影が可能となる。


マニュアル設定内で下側に「その他の設定」があるので、「追尾フォーカス」だけONにしました。
これで被写体が動いてもピントを自動で合わせてくれます。


最後にカメラを瞬時に楽に使いたい場合、電源ボタン2回押しでカメラ高速起動可能。
これは通常の画面より「上から下へスワイプ」

「歯車設定マーク」タップ

機器の画面設定をタップ

画面の操作の「電源ボタンを2回押してカメラ起動」をONにする。

これですばやく立ち上げる事が出来るぞ!!

音楽を楽しむ

geralt / Pixabay

ハイレゾ搭載

当たり前だが、この機能搭載でXZを購入決意した人は筆者だけではないと思いたいw
ハイレゾ対応音楽持ってねーよって方も安心設計なXZ

設定

音と通知

オーディオ設定

ここでDSEE HXをONする事で圧縮ファイルの音楽(MP4等)をハイレゾ相当へアップグレード出来てしまう優れモノ!
ヤバイやばすぎます!

もちろんスピーカーを繋げてドンシャリしたい方は
サウンドエフェクト

イコライザー

▼のマークタップでイコライザープリセットを選択したり、カスタム設定をここで行える。
こだわりを持つ方は是非オリジナルで調整して下さい。
こだわりが無い方は、SONYオススメ設定のClearAudio+がわりと簡単設定で良い音を出してくれます。


ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能付きヘッッドフォンを持っていれば、騒音約98%カットされより音楽(ハイレゾ)を楽しむ事が出来ます。

設定

音と通知

音質のアクセサリー設定

ノイズキャンセル

ヘッドセット/ヘッドホンでハイレゾを超ノリよく聴ける。

MDR-1000X | ヘッドホン | ソニー
ソニー ヘッドホン 公式ウェブサイト。ヘッドホンMDR-1000Xの商品ページです。
ノイズキャンセリング機能搭載ハイレゾ・オーディオ対応ヘッドセット MDR-NC750 | ソニーモバイルコミュニケーションズ
ソニーモバイルコミュニケーションズのアクセサリを紹介。「ノイズキャンセリング機能搭載ハイレゾ・オーディオ対応ヘッドセット MDR-NC750」の製品情報。

通話機能はタッチ動作無しで電話&置くだけで終話

通話はドコモオリジナル機能「スグ電」。この機能は着信が有った時、本体を耳元にもっていけば応答となり 平らな所へ画面下向きにして置く事で電話を切る。

操作は簡単。
画面をスワイプして「歯車アイコン」をタップ

設定から「通話設定」を選択

その他の「スグ電設定」を選択

応答を「ON]で電話が来た時、「耳にスマホを当てれば」電話を取る事が出来るぞ!

電話を切るときは画面を伏せ、テーブルや水平な所へ置けば切れる。

発信したい場合、本体を1度振り、耳に当てれば登録してる人と通話が可能になる。耳は左右2つなので二人までの登録となる。
登録は先程のスグ電設定内「発信」をタップする事で「右耳」○○を登録「左耳」○○を登録という形で登録出来る。

通話での補足ではあるが、設定画面から下側にシステム欄がありその中のユーザー補助内で操作という所に注目してもらいたい。
ここでは「電源ボタンで通話を終了」ボタンONにて電話終了後、電源ボタンを押せば通話終了が出来る。
画面を観て、切るボタンを押さなくて済むのでかなり役立つと思う。

XZ使い勝ってまとめ

如何だったでしょうか。内容的になるほどって所もあれば、それ知ってるわーって機能もあったと思います。

筆者が最初に使いづらいと思った事は、画面の消灯早すぎるわーって点でした。これは画面上をスワイプして設定から画面設定⇒スリープで時間を調整出来るので是非自分が消灯しない時間を変更してみて下さい。

※並行輸入で良ければデュアルシムも楽しめます!

※落下防止にソフトケースもどうぞ

ハードケースもかっこいい!

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