仕事がデキる人のマル秘テクニック! あなたの人間関係も上手くいく!?その1

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仕事がデキる人の驚くべきマル秘テクニック

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仕事では誰もがぶつかる「壁!」それは、自分で考えた事が評価されなかったり
思った事が相手に伝わらない、、、人間関係を上手く築く事が難しいと思った事はないでしょうか?
実はこれ、考える力話す力が解決する為の手段でなんです!!考える力+話す力の基本的な事をしっかり抑えておけば職場で「こいつ出来るな」と思わせたり、「ついついこの人と話をしたくなる」なんて事になったりするのです。
理論的に物事を考え、自分の考えを上手に伝える事などを考える力と話す力に分け出来る限りわかりすぐ実践出来る様、テクニックを大公開したいと思います。
仕事が出来ないと諦めている方は必見!是非活用して下さい!!
なるべくわかりやすくする為、考える力と話す力を分け説明したいと思います。

考える力:仕事がデキる人の考える力とは?

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そもそも何故考える力が必要なの?人間考えて行動するのが辺り前かと思われますが、思いついても上手く出来ない事ややる事がたくさんあってどれから手をつけて良いのかわかなく、無駄に時間を使う事って有ると思うんです。
考え方がわかれば、仕事がしやすくなったり楽しい時間を作る事が出来ると思います。
具体的な力の要素は
1.理論力
2.発想力
3.判断力
4.問題解決力
5.嫌な仕事

理論力

もしあなたが「考えがどうもまとまらない」と悩んでいた場合、論理的に考える力が不足している事が原因だからです。論理的に物事を進める為に、まずは書くという手段を使っていこう!
日頃から書いて整理する事を習慣づける事で、メールのやり取りをスムーズに行ったり
自分の考えを文章や書類に表す事が楽に進める事が出来るはずです。
なんとなく書いてみようでは、途中脱線したり、書いても意味不明になりがちだと思います。まずは、最初にテーマを考え書く事を心がけるようにしよう~テーマに基づいて、思った事や感じた事をどんどん書いてみよう。
色々書くとバラバラになってしまいがちだが、テーマを先に掲げる事で本筋からそれる事が無く、同じ方向へベクトルが向かいます。
そして不要な事は削り、足りないと感じたら書き加える。
こうする事で、一貫性を持つ内容を考える事が可能になります。
私がよく使っているやり方では、まずテーマを決め、そのテーマにそって色々と書いていく。ある程度書いていったら一度別の紙へ整理するよう、気になるキーワードを並べていきます。更に矢印等記号を使い後々読み返してもわかる内容にしておく。
矢印には変わった考え方が出た時も有効で、いざという時 本線の矢印とは別に書き加える事でより論理的に物事を比べる事も可能だ。
慣れてきたら、3ブロックに分け、メモ用の項目・問題や疑問欄・そして要点部の3つに分ける
事で何が重要なのかが見えてくる。

発想力

突然閃き!、「これやったら」とか「あれやったらすごいんじゃないのか!?って思う事
誰でもありますよね。
通勤電車や車を運転中に仕事の事を考えていると突然いい案が閃くという事もしばしばあると思います。実はこれ、大きなチャンスになる場合が有ります!
そんな時は、すぐさまスマフォや手帳を取り出し、是非書き留めておこう
すぐに使えるネタでなくても後々眠らせていたネタが時間の経過と共に将来とんでもない事を生む為のを秘めているかもしれません。

判断力

物事を素早く正確に判断する為にはどうすれば良いか?自分の考えに信念を持ち正確に判断する事が大切だが、固定概念や先入観にとらわれ損をしている方もいると思います。
年齢を重ねていくと固定概念が強くなる=経験した事が豊富であったり成功した実績が有る為ある為です。
故に後輩からの情報や、後から入ってきた情報などをすぐ受け付けないという性質を人は持っている為、後から入った情報は無視しないで受け入れ検討する事を頭に入れてほしいです。
後から入った情報を最新情報と認識する為、自分で調べ確認すれば情報の信憑性がわかり判断が出来ると思います。(時間はかかりますが)
また自分だけの狭い価値観からも抜け出せるよう、出来るかぎり客観的な視野を持つ事も必要です。
自分とは正反対の立場に立つ人や全く部署が関係が無い方を想像し考える事で新たな視点が芽生え、考え上手となり判断力が増すはず。
自分の中の正しいやり方を貫き通すのでは、狭い視野の考え方で有る為 目の前で起きている事実をしっかり受け止める。
もしそれが不利な内容であったとしてもきちんと受け入れる。
正しいか正しくないのかではなく、事実を受け入れ認識する事が大切だという事を改めて認識してほしい。

問題解決力

仕事においてトラブルやミスはつきもの。
トラブルやミスを有利な方へ運ぶにはどうするべきか?
オーソドックスな例を考えてみる事にする。順調に進んでいた仕事が急に壁にぶつかった経験はみなあるはず。
そんな時は今までやってきた仕事に対し、何が良くて何がダメだったのかをまずは分けて考える良かった部分・悪かった部分を洗い出す事により、意外な事が原因だと気づく。
原因がわかったら後はそれをクリアするよう努力する事!勘違いしてはいけないが、トラブルやミスをしない事が良い事ではなく問題が発生した時、どう考えどう対処出来るかが重要だという事を忘れないでほしい。
始めは5分だけ考えてみる事に挑戦してもらい、考えが浮かばなかったり良い案が出ない場合 時間を置いて考える事に挑戦してほしい。

嫌な仕事

どんな仕事でも嫌な仕事は必ず存在する。
当然意欲がわかず仕事をこなす事自体効率が悪くなる可能性が有る。
何故嫌な仕事が存在するのか?
答は簡単。そこにはテーマが無い、または得意分野の仕事ではないという事。
ではどうすれば嫌な仕事を改善してく事が出来るのか。
それは自分でテーマを設定する事!テーマを作る事で全体を改めて見直す事が出来、仕事の本質を考えるチャンスでも有る為 見えていなかった部分が見えるようになる。更に効率を考え時間が短縮されれば達成感が生まれ嫌な仕事が楽しく感じ、やる気スイッチが増えるはず。

次回は話す力を掲載したいと思いますのでこうご期待下さい。

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