ゆとり世代に効果絶大!コミュニケーション能力を大幅に向上させる コーチング編

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

仕事で役立つ戦略 コーチング(コミュニケーション)を極める!!

ゆとり世代に効果絶大!コミュニケーション能力を大幅に向上させる コーチング編 見出し1画像
ゆとり世代に効果絶大!コミュニケーション能力を大幅に向上させる コーチング編 見出し1画像

仕事で役立つ戦略、、、それはコミュニケーション力に尽きると思います。上手に話す戦術とは!?

コーチング(コミュニケーション)とは!?

コミュニケーションで欠かせないのは、「コーチング」です。

coaching=コーチングとは対話によって相手の自己実現や目標達成を募る技術です。
相手の話を聞き、感じた事を伝え 承認・質問する事で自発的な行動をとる為の
コミュニケーション技です。
今の世の中、部下や後輩の考え方が圧倒的に変わってきています。
どう変わっているかと言うと、昔は先輩の姿を見て、仕事を真真似たり盗んだりする事が辺り前でしたが 今はマニュアルがないと何もしなかったり動こうとしない方が多いです。
仕事に対し、意欲や意識が非常に薄く 現状維持のままでいいやって思う多い方が多い。
世の中が便利になったり親が色々してくれた為、自発性が乏しくなったのでしょうか!?
職場でのコーチングは、主に会社内で部下や後輩とコミュニケーションを通して
関わり、部下や自身の目標達成・問題解決をしていく為に重要である。
更には部下の成長を促す為に自主性を重んじてサポートしていく事が大切です。
職場では上司や工場長など様々な管理者の方が居ると思いますので
部下のやる気を引出し、組織最大のアウトプットを目指しましょう!
多くのコミュニケーションを取り、以下の部分を抑えましょう。

抑えるべきコミュニケーションのポイント

コミュニケーション力で必要なポイントは大まかに以下の4つに注意してもらいたい。

・部下の能力・意欲・目標を把握
・悩みを引出し、解決を図る
・次に何をしたら良いか、自主的に考えさせる
・行動させて、そのフォローを行う

コーチング(コミュニケーション)の基本編

コーチングのベースは基本 言うまでもなくコミュニケーションの量と質です。
一方的なドッチボールの会話ではなく、会話のキャッチボールをする事。
相手の立場に立って、相手を信じ、認め、任せる事が方針であり
聴く事=傾聴(けいちょう) 熱心に聴く事が大切です。
聴くを8割・話すを2割にする事!!
あなたは普段、聴くを2割・話すを8割でコミュニケーションを取っていませんか?

コミュニケーションの1つ傾聴スキルについて

熱心に聴く事とはどんな事だろう?と考えますが以下の部分がコミュニケーション内では必要です。

・相手の話を最後迄聞く
自分の事を聞いてくれているんだって思う迄ひたすら聴く。
・相手の話は否定しない
否定をする事は話を聞いてくれないと思われるので否定には注意が必要。
・聴く姿勢を考える(姿勢・態度・視線)
目を見てちゃんとした姿勢で話をする事で相手が聞いてくれてるんだなと思える。
足や腕を組んだり、下を向いていては駄目です。
・相手の言葉を繰り返す
 単純なオウム返しで相手は自分の話を聞いてもらってる=安心感が出来る。
聴いた言葉を自分なりの言い方に変換しないで、聴いた言葉で返す。
・感情の反射を行う
 相手の言葉にある裏の気持ちをフォローする。
間違えてもフォローしてカバーを心がける。
(例)子供:友達とディズニーランドに行ってきたんだ。
親:それは良かったね どんな乗り物を乗ったんだ?(トーン低め)・・・×
親:それは良かったね どんな乗り物を乗ったんだ?(トーン高め)・・・○
トーンが低いとまずい事言っちゃったかなと思いますが
トーンが高いと気持ちを受け止めてくれてるという意識が高まり、気持ちが伝わりますね!
・あいづち・うなづきを活用
 あいづちの代表例
例1「びっくりした!」「すごい!」 ⇒ 相手の好意に期待以上と伝える。
例2「いいなぁ~」 ⇒ 素直に相手の行為を褒める。
例3「なるほど」  ⇒ 相手への行為への理解と同意を示す。
例4「それからどうなるの?」 ⇒ 相手の話す展開を促す、興味を示す。

傾聴の悪い例

・こちら側の表情が良くない ⇒ 聴いてるというメッセージが無い
・相手の話をこちらの都合でさえぎる
・時間を気にする・スマフォを見ながら話を聴く
・表面的な判断をしたり、すぐアドバイスをする
・相手の非言語メッセージを確認しない(顔の表情や口調等)
・専門用語や横文字が多い

人を動かす為には?

相手のやる気を引出し、その人の考えや行動を自分の意図する方向に変える事!

 説得が必要になります
 <説得のポイント>
信頼性=普段から長期的に作るもの
論理性=誰でもわかるような組み立て、事前準備が必要
惰動性=人を動かす事への熱意・気持ち次第です

相手の目を見て話を聴く事から始める事
・自分は若い頃どうだったのか
・その人の良い点はどこなのか
・更にその良い点を引き出す
・その為には、何をすべきか
・命令よりも、考えさせ巻き込む(こうだではなく、どう思う?)

はらちん式、人を動かすポイント
・叱って動かす=即効性や一時的・逆効果も有ります。
・ほめて動かす=相手の良い部分を探し、ほめてほめて褒めまくる。
・共通点を見つける =相手の言葉を繰り返しペースを合わせる。(親近感)
・知識・経験を伝える=なるほどと思わせる。(信頼感)
・あいづち・うなづき=真剣に聴く。(安心感)

部下や後輩が動く為の指示・指導のポイント

まずタイプ別で分け考える
・能力○ + 意欲○ = 委任 ⇒ 事故報告だけでおk
・能力○ + 意欲× = 支援 ⇒ 君なら出来ると伝える
・能力× + 意欲○ = 指導 ⇒ こんな風にやるといいよ
・能力× + 意欲× = 指示 ⇒ こうしないと駄目だよ

相手がどのタイプかを予め把握した上で、質問する
質問の使い方は大まかに分けて2通り
OPEN QUESTION と CLOSE QUESTION

OPENでは5W1Hの質問をする(what,who,where,when,why,how)
どんな答かは相手に任せている為、色々な答が出る。
その為相手の状態・心情も含め今後における対応のヒントとなる。

CLOSEではYes or No あるいは 数値で答える質問にする
答は相手の範囲内で有る為、聴きたい事が直接わかり、確認も出来る。

要は話をOPENで盛り上げ、CLOSEで確認をとるようにする。
※特にWHY・WHAT・HOWを上手く使う様に

質問の種類は質問と発問の2種類が存在する。
・質問=わからない事を聴く
・発問=知っている事を聴く
コーチングの質問=基本 発問です!!
相手に視点を提供して気づいてもらう事が大切。
相手に考えさせて、答を出す。
立場を変え、もし○○だったらとか時間軸をずらして話をする。
一か月後にはどうなってるだろうとか。場合により仮定の話を入れる。
もし○○だとしたらどうなるかな?とか。
相手の答が自分との物の見分け方や考え方が合っていれば合格です。

職場全体に於けるコミュニケーション

職場活性化を目指し相手が行動を起こす為の動機づけを考えてみる。
・努力すれば成果が出る(個人差が有る為、ハードルの調整が必要)
・中間目標を設定する(モチベーションを上げる為に、届くゴールを用意)
・成果後のメリットを伝える(承認・金銭的・評価・達成感・成長など)
・自分が良くしていくといった主体性を持つ。(当事者の意識が必要)

まとめ

職場を良く為には、組織3要素が重要だと思います。
目的の共有化・コミュニケーション・貢献意欲 この3つを考え
必要に応じ改善をしていく。
・共有目的が理解され、どこを向き何の為に働いているのか。
・コミュニケーションを良くする為、量を増や事で質が生まれる。
・成果の方程式は成果=能力×時間×意欲で有り、能力・時間を
動かす事は難しいが、意欲は大いに改善出来る可能性が高いと考えます。
何故なら意欲は気持ちの持ちようであり、明日でも今からでも増えます。

教えて育てる、そして育つ迄を見届ける事が重要だと考え、
学問や学歴を持っているだけで知った気になってしまうのではなく
実際に体験して知る事が大切だと感じます。

相手の話をよく聴き、発問と質問を上手く活用して下さい。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう