【Sony WF-1000X】完全ワイヤレスイヤホンのド本命 登場

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【Sony WF-1000X】完全ワイヤレスイヤホンのド本命 登場

【Sony WF-1000X】完全ワイヤレスイヤホンのド本命が10/7(金)登場する。
ケーブルから解き放たれる完全ケーブルレススタイルとなっており、左右独立型形状により、さらにストレスフリー&快適音楽体験を実現する。

完全ワイヤレスホンと言えば、只今超絶人気の類似商品 AirPodsを思い浮かべるが 今回はSony製品という事もあり Androidスマホを利用する方には非常に朗報と言えるイヤホン。
10月はこの2台対決がどのような戦いを繰り広げてくれるのか非常に興味深い所。

【Sony WF-1000X】スペック

 

WF-1000X 見出し2

タイプ:密閉ダイナミック型
カラー:シャンパンゴールド/ブラック
重量:約6.8g
ユニット
周波数:50Hz~8000Hz
対応コーデック:SBC/AAC
通信距離:約10m(2.4GHz)
マグネット:ネオジウム
Bluetooth:Bluetooth Ver4.1
Bluetoothプロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
バッテリー:本体約1.5時間/充電ケース約3時間(フル充電)にて最大3時間使用可能
付属品:ハイブリッドイヤーピースロング(SS/M/L各2)/トリプルコンフォートイヤーピース(S/M/L各2)/フィッティングサポーター(M/L各2)

ノイズキャンセリング

ノイズキャンセリング性能を実現し、ノイズを気にする事なく高音質を存分に浸れる。

アンビエントサウンド(外音取り込み)

周囲の音を取り込み事で、音楽を楽しみながら周囲の音も聞く事ができる。
シーン別に使い分けができる「ノーマルモード」と「ボイスモード」2モードを搭載し、ノーマルモードは、周囲の音に注意しながら音楽を楽しむことができる。
ボイスモードは、不要な騒音は低減しつつも、駅や空港などのにぎやかな場所等音楽に浸りつつもアナウンスに気付く事が可能。

専用アプリ「Headphones Connect」

1.外音コントロールが可能となり、ノイズキャンセリングのON/OFFや、アンビエントサウンド(外音取り込み)モードのボイスモード/ノーマルモードの切り替えが可能。
2.アダプティブサウンドコントロールでペアリングしたスマホの加速度センサーにより、止まっている時/歩いている時/走っている時/乗り物に乗っている時の4パターンの行動を感知する。
ユーザーの行動に合わせあらかじめ各パターンで設定したノイズキャンセリングや外音取り込みのモードに自動切り替え可能。
シーンに応じヘッドホンが自動でモード切り替えする為、自分で設定を切り替える必要がなく、快適音楽を実現。
3.イコライザーが使え、RelaxやBass Boostなど8種類のプリセットからお好みのエフェクトを選択可。
4.その他、音質モードの切り替えなど操作可能。

ハンズフリー通話

スマホやiPhone、携帯電話でのハンズフリー通話が可能で、エコーキャンセレーション(※1)とノイズサプレッション(※2)を用いる事で高音質な通話を楽しめる。
※1 エコー除去処理
※2 ノイズを自然に消えるようにする

耳元でかんたん操作

本体に搭載されたボタンにより、スマホなどの音楽再生機の曲送り/戻し、再生/一時停止、ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替えができたり、電話の着信を受けたり終話させたりなどの操作が可能。
Siri(R)や Google(TM)アプリといったスマホの音声アシスタント機能起動対応。
スマホを取り出さず、ヘッドホン側の操作と音声操作により、電話をかけたり音楽を再生したり、天気予報などの調べ物をする事も出来る。

Bluetooth機能

1.ワンタッチ接続(NFC)機能搭載で、Android(TM)搭載スマホならケース搭載のNFCとワンタッチでBluetooth接続が可能。
2.マルチペアリング機能搭載で、最大8台まで機器とペアリングできるマルチペアリングに対応。2回目からBluetooth接続が簡単となる。

充電も可能な専用ケース

2回分の充電が可能な専用ケースを付属し、ケースから取り外すだけで自動で電源ONになる為一度ペアリングを完了させた端末ならケースから取り出すだけでBluetooth接続が行える。

 

Sony WF-1000X 本体スタンド

トリプルコンフォートイヤーピース

2種類の硬度シリコンゴムに独自開発のシリコンフォーム素材を組み合わせた、トリプルコンフォートイヤーピースが付属。
柔らかさと追従性で、高い遮音性と長時間の快適な装着性を実現し、水洗いも可能。

 

気になる価格は実売30000万円以下となっており、イヤホンにしてはかなり高額に思える。
但し、軽さや持ち運びやすさ それにスマホでよく音楽を聴いたりなどの手軽さ的と要素は抜群と言える。
ハイレゾ相当対応でないのが残念だが、マイクも付属する為 仕事で使うので経費なんて事も出来るかもしれないw

購入前には、出来るだけ店頭で耳へ装着してみたり、Amazonなどのレビューなども参考にする事をオススメします。

ソフトウェアアップデート

2019年3月12日(火)よりソフトウェアアップデートに伴い、Googleアシスタントへ対応。アップデート後のソフトウェアバージョンは3.1.4となっている。

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