たった1万円で導入可能な最新SIMフリースマホ ZTE Blade A7登場

ZTE BRADE A7 スマホ 情報

たった1万円で導入可能な最新SIMフリースマホ ZTE Blade A7の実力は?

中国ZTEより、たった1万円で最新のSIMフリースマホが購入可能な『ZTE Blade A7』が5月に登場したので、ご紹介。スペックにあまり重視されず、とりあえずサブ機やはじめてSIMフリースマホを導入したいと思った方、とにかく格安SIMフリースマホを入手したいと思った方にはピッタリな買い物となるかもしれません。

気になる価格は以下となります。
2GB+32GBモデル=約10,000円前後
3GB+64GBモデル=約12,000円前後

ZTE Brade A7のスペックは?

ZTE BRADE A7 見出し2

サイズ:高さ152×幅72.8×厚み7.9mm
重さ:146g
カラー:ナイトブラック/スターブラック/ブルー
OS: android 9.0 PieベースMiFavor 9.0
CPU:MediaTek Helio P60 Octa Core(2.1GHz×4+2.0GHz×4)
GPU:Mali-G72 MP3
RAM&ROM:2GB+32GB/3GB+64GB
MicroSDカード:マイクロSDカード最大256GB
ベンチスコア:Antutu7=138,000/Geekbench4.1 シングル=1,400 マルチ=5,700
バッテリー容量:3,200mAh
ディスプレイ:6.088インチ TFT液晶フルHD+(1,520×720)  ppi不明
アスペクト比:19:9 画面占有率89%
カメラ:メインカメラは1,600万(F値2.0)/
インカメラは500万画素(F値2.4) AI搭載
動画撮影:1,080p @30fps
無線LAN規格:IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/TD-SCDMA/W-CDMA/CDMA/GSM
パケット:LTE Cat/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v4.x
セキュリティ:フェイス認証有り
防塵防水:非搭載
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応)  
その他1:マイクロUSB搭載
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:LTE1/3/5/7/8/34/37~41(ドコモ&au非対応でソフトバンクのみ対応でプラチナバンドも使える)
その他5:OTGサポート

最新SIMフリースマホ ZTE Blade A7の性能は?

ZTE Blade A7のディスプレイは?

ディスプレイサイズ6.088インチ TFT液晶フルHD+(1,520×720)  で流行の縦長な本体(アスペクト比)19:9で画面占有率はなんと89%!とかなり広く使える。やはり前面上段部に水滴型ノッチがフルスクリーンデザインを強調していると言える。またセキュリティにはフェイス認証へ対応。

ZTE Blade A7のパフォーマンスは?

MediaTek Helio P60採用オクタコア(最大2.1GHz)にメモリーは、2GB+32GBまたは3GB+64GBが選択できる。データ保存を多くしたい方はmicroSDカードが最大256GBまで使用可能なので、購入しておくと良いだろう。

データ保存をもっと多く使いたい方はクラウドもアリ!

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ZTE Blade A7のカメラ性能は?

メインの背面カメラはシングルカメラ1,600万(F値2.0)で、セルフィ撮りのインカメラは500万画素(F値2.4)AI搭載でシングルカメラではあるが、カメラを簡単に撮影が可能。

ZTE Blade A7のその他の機能は?

バッテリー容量は3,200mAhで、高速充電は非搭載。そのほかの機能として、youtubeなど映像をみながらネット検索など可能な二画面表示が可能。

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※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder
画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

ZTE Brade A7の本体購入は公式にて

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