Galaxy A60 2019年4月コスパ良好SIMフリースマホ登場

Galaxy A60スマホ 情報

Galaxy A60 2019年4月コスパ良好SIMフリースマホの性能や機能紹介

韓国Samsungより、コスパ良好(低価格)なSIMフリースマホGalaxy A60』がヨーロッパで2019年5月に発売されたのでご紹介!製品の特長は前面上部左上ににパンチホール(Infinity-O)搭載。3,200万画素をメインとしたトリプルカメラ仕様にスナドラ675にメモリーが6GB+128GBとミドル性能をほこる。バッテリーは3,500mAhで高速充電に対応。

気になる価格は、約46,000円前後で販売されている。

SIMフリーのGalaxy A60のスペックは?

Galaxy A60 見出し2

サイズ:高さ155.3×幅73.9×厚み7.9mm
重さ:168g
カラー:デイブレークブラック/カクテルオレンジ
OS: android 9.0 PieベースSAMSUNG UI ONE
CPU:Snapdragon675 Octa Core(2.2GHz×2+1.7GHz×6)
GPU:Adreno612
RAM&ROM:6GB+128GB
MicroSDカード:最大512GB
◦ベンチスコア:Antutu7=170,000/Geekbench4.1 シングル=2,270 マルチ=5,830
バッテリー容量:3,500mAh(15W急速充電対応) 
ディスプレイ:6.3インチで フルHD+(2,340×1,080) TFT LCD (Infinity-O) 409ppi 
アスペクト比:19.5:9 画面占有率84.9%
カメラ:メインカメラはトリプルカメラ仕様で3,200万画素(F値1.7メイン)+500万画素(F値2.2深度センサー)+800万画素(F値2.2超広角123°)LEDフラッシュにAFを搭載。またAI搭載でシーン検出やまばたき検出可能なフローディテクション機能を備える。
インカメラは1,600万画素(F値2.0)LEDフラッシュにAIを搭載。
動画撮影:ウルトラHD 4K(3,840×2,160)30fps/スローモーション撮影240fps@HD
無線LAN規格:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/TD-SCDMA/W-CDMA/CDMA/GSM
パケット:LTE Cat6/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
セキュリティ:指紋認証有り
防塵防水:非搭載
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応
その他1:USB Type-C(2.0)対応
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:NFC対応
その他4:LTE1/3/5/7/8/34/38~41(ドコモは3G対応/ソフトバンクはBand8プラチナバンドへ対応)

※1 DSDS

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。
・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。
・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。
・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。
・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。
・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。
・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。
・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。
・ImageDecoder
画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。
・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。
・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。
・脱スマホ機能(オマケ機能!?)
1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

Galaxy A60のスペックは?

Galaxy A60 見出し2-2

Galaxy A60のディスプレイは?

6.3インチで フルHD+(2,340×1,080) のTFT液晶で、前面上段左上にInfinity-O採用パンチホールカメラを搭載。アスペクト比19.5:9の縦長ディスプレイで狭額縁仕様と流行のディスプレイ搭載。画面占有率84.9%とミドルな広さ。またGalaxyシリーズ初、画面振動対応通話スピーカーを採用。

Galaxy A40のパフォーマンスは?

CPUにスナドラ675 Octa Core(最大2.2GHz)にメモリーは6GB+128GB。写真や動画タップリ保存したい方はmicroSDカードが最大512GBまで使用可能なので、購入しておくと良いだろう。

Galaxy A60のカメラ性能は?

背面のメインカメラはトリプルカメラ仕様で3,200万画素(F値1.7メイン)+500万画素(F値2.2深度センサー)+800万画素(F値2.2超広角123°)LEDフラッシュにAFを搭載。またAI搭載でシーン検出やまばたき検出可能なフローディテクション機能を備える。テーマに合わせた撮影も可能。
インカメラは1,600万画素(F値2.0)LEDフラッシュにAIを搭載。

動画に関してはウルトラHD 4K(3,840×2,160)30fps/スローモーション撮影240fps@HD仕様。

Galaxy A60のバッテリーは?

バッテリー容量は3,500mAhでUSB Type-C接続による15Wの高速充電もできる。

Galaxy A60のセキュリティ面は?

本体背面に、指紋認証を搭載しロック&解除が可能。

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