HUAWEI Mate SE USA版 格安SIMフリースマホ 登場

HUAWEI Mate SE スマホ 情報

HUAWEI Mate SE USA版 格安SIMフリースマホ 登場

HUAWEI Mate SE

HUAWEI社より約25000円程で販売となる格安SIMフリースマホ=Huawei Mate SE が登場する!アスペクト比18:9の縦長ディスプレイで解像度はフルHD+の2,160×1,080となる。
また価格の割には嬉しいデュアルカメラや指紋認証付き

やはりSIMフリースマホは安くないとって方にはうってつけの端末と言えるのではないでしょうか。その他細かな点は下記へ掲載するのでスペック等確認して日本へ上陸した際購入検討の参考にどうぞ!!

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HUAWEI Mate SE スペック

 HUAWEI Mate SE 見出し2

サイズ:高さ156.5×幅75.3×厚み7.6mm
重さ:約165g
カラー:ゴールド/グレー
OS: android 7.0 Nougat(EMUI5.1)
CPU:Snapdragon659 Octa Core(2.36GHz×4+1.7GHz×4)
RAM:4GB
ROM:64GB MicroSDカード:ストレージ最大256GB
バッテリー容量:3,340mAh 
ディスプレイ:5.93インチ IPS液晶 フルHD+ (2,160×1,080)  
カメラ:アウトカメラ:1600万画素+200万画素/インカメラ:800万画素
無線LAN規格: IEEE802.11 b/g/n/ac(2.4GHz) 
通信:FDD-LTE/W-CDMA/GSM
パケット:LTE Cat.4/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v4.2
認証: 指紋認証有り
SIMカード:nano SIM + nano SIM ※1(DSDS対応
その他1:3.5mmオーディオジャック
その他2:急速充電対応

※1 DSDSとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

 HUAWEI Mate SE 機能

ディスプレイ&BODY

HUAWEI Mate SE ディスプレイ

コンパクトなボディにフルHD+ディスプレイ=2,160×1,080仕様となり、18:9のアスペクト比でビデオ鑑賞はもちろんの事 写真やお気に入りゲームをプレイしたりと大画面で楽しめる。

パフォーマンス

HUAWEI Mate SE パフォーマンス

Android 7.0をベースにしたHUAWEI独自EMUI 5.1モバイルオペレーティングシステムをサポート。この辺は価格的に致し方ないが、出来れば8.0のOreoを搭載してほしかったので残念な所。

ただしCPUは、Octa-Core Kirin 659仕様に4GBRAMと64GBストレージ搭載。
複数アプリを同時に開いたりパワーゲームもある程度はこなしてくれるだろう。

カメラ

HUAWEI Mate SE カメラ

メインとなるアウトカメラは1600万画素+200万画素のデュアルレンズカメラ搭載。
専用ポートレートモード追加で、写真撮影が向上し美しいボケ(被写界深度)エフェクトが自動的に適用され、ショットが更に楽しくなる。

インカメラは800万画素で、友人や家族と共有するための大きなセルフを楽しめる。

android OS(7.0系)Nougat

android Nougat には主に250以上の機能が存在するとうたっています。

・絵文字強化
従来の絵文字から更に新しい絵文字(72種類)を追加し、全部で1,500以上を使う事が可能となる。

・クイック設定
Bluetooth・Wifi・ライトなどよく使用する機能に素早くアクセスする事が可能になる。
このクイック設定により、設定項目及び配置を自分で自由にカスタマイズする事が出来る。

・マルチウィンドウ
2つのアプリ画面を並べて使用する事が可能となる。
画面を分割させる事はもちろんウィンドウサイズを簡単に変更も出来る。

・ダイレクト返信
アプリを開かず、通知から直接返信可能に!
作業性アップする事間違え無し!?

・クイックスイッチ
直前に使用していたアプリをすぐに切り替える事が出来る。

・Vulkan
高速の次世代グラフィックでゲームが目の前に出現するリアルな体験が出来るのだという。
※これはGalaxy 7edgeに搭載されているので、気になる方は7edge参考に

・データセーバー
バックグランドでデータ送受信が制限をかけ、データ通信を節約する。

・バッテリー節約
スマホがアクティブに動いていない時、端末をロックするだけで消費電力を抑える「Dozeモード」搭載。

オマケ Android 8.0 Oreo

・ポップアップ窓表示
対応する動画が、小さなポップアップ窓表示可能(youtubeなど)で、小窓表示つつ全画面で別アプリ使用可能なピクチャー イン ピクチャー マルチタスク機能。

・通知ドット
通知アプリアイコンをわかりやすく表示。

・セキュリティ
セキュリティ強化でGoogle Playプロテクトが使える。

・バッテリー消費
本体駆動時間延長が出来る様、バックグランドアプリのバッテリー消費低減。

・autofill機能
専用ブラウザ以外のアプリでもログインなどを覚え素早く入力出来る。

・インスタントApps
androidインスタントAppsでストリーミングがインストール無しアプリを試す事が可能。

・絵文字
毎度増え続けている絵文字など。

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その他

指紋センサー有りで、セキュリティ面に適していたり充電も急速充電対応など、この価格帯ではかなりよくできた作りとなっている。あとは国内で発売されればいいが、、、

 

 

本体購入は情報が入り次第お伝えします。

 

 
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