OnePlus 7 4,800万デュアルカメラ搭載 Pro版廉価モデル登場

OnePlus 7スマホ 情報

OnePlus 7 4,800万デュアルカメラ搭載 Pro版廉価モデルとなるSIMフリースマホの実力は?

中国ONE PLUSより、『ONE Plus 7』がandroidのSIMフリー版が5月14日にニューヨークで正式発表され、アメリカをはじめとする海外で5月末より販売を開始!『ONE Plus 7 Pro』はポップアップカメラ搭載だが、Plus7は水滴対応ノッチカメラ(デュアルカメラ)を搭載。
6.41インチディスプレイにAMOLED対応のフルHD+(2,340×1,080)  と大きなディスプレイが特徴。

気になる価格は、6GB+128GB=約55,000円前後/8GB+256GB=約60,000円前後
Oneplus 7 Proと比べ価格は15,000円程安く設定されたプチフラッグシップ!?モデル言った感じだろう。

OnePlus 7の性能は?

OnePlus 7 見出し2

OnePlus 7のディスプレイは?

6.41インチでフルHD+(2,340×1,080)  402ppi ※読み取りやナイトモードを搭載。アスペクト比は19.5:9の縦長ディスプレイで、画面占有率85.5%をマーク。3Dコーニングゴリラガラスを採用。またAMOLED搭載でHDR仕様の為、画面もかなり美しく鮮明に表示可能。

本体外観は湾曲ぎみかつスリムで持ちやすく、画面内指紋認証センサーを搭載するので画面タッチの認証速度が0.21秒でロック解除となり世界最速!また目の疲れを防ぐように設計されているので、ディスプレイが自動的に青い光を排除し、明るさのレベルを最適化する。このへんはGalaxyにも搭載されていたような、、、目に優しいNight Mode 2.0搭載で寝る前などにも対応。

OnePlus 7のパフォーマンスは?

CPUにSnapdragon855 Octa Core(2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.79GHz×4)で、メモリーは
6GB+128GB/8GB+256GB/12GB+256GBの3種類。ただしSDカードは非搭載となるので注意したい。

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OnePlus 7のカメラ性能は?

メインカメラ

デュアルカメラSony製IMX586仕様で4,800万画素F値1.7(標準)+500万画素F値2.4。デュアルLEDフラッシュやPDAFを搭載。またNightscape 2.0搭載により、夜に撮影された街並みを明るく撮影可能。その他、ポートレートやパノラマ、プロモードやHDRにAIシーン検出が可能

インカメラ

Sony製IMX471仕様で1,600万画素F値2.0。ポートレートと組み合わせる事でプロ並みのセルフィ撮影が可能。さらにHDRやスクリーンフラッシュ&フェイスタッチも搭載。

動画機能

4K動画対応 60fps 1080pへ対応さらにスーパースローモーション240p 1080P撮影ができ、編集も可能。

One Plus 7のサウンド面は?

デュアルスピーカーとDolby Atmosを搭載し、クリアなサウンドをを楽しめる。コーデックはaptXをはじめ、aptX HD、LDAC、AACをサポート。音質にも抜かりが無い!さらにNC搭載で雑音もおさえる!!

その他

バッテリーは3,700mAhバッテリーで、高速充電が可能。

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OnePlus 7のスペックは?

OnePlus 7 見出し2-2

サイズ:高さ157.7×幅74.8×厚み8.2mm
重さ:182g
カラー:ミラーグレー/レッド(中国&インド限定)
OS:android 9.0 Pieベース OxygenOS
CPU:Snapdragon855 Octa Core(2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.79GHz×4)
GPU:Adreno 640
RAM&ROM:6GB+128GB/8GB+256GB
MicroSDカード:非搭載
バッテリー容量:3,700mAh(急速充電対応) 
ディスプレイ:6.41インチ AMOLED対応のフルHD+(2,340×1,080)  402ppi ※読み取りやナイトモードを搭載
アスペクト比:19.5:9 画面占有率85.5% 3Dコーニングゴリラガラス、リフレッシュレート60Hz
カメラ
メインカメラはデュアルカメラSony製IMX586仕様で4,800万画素F値1.7(標準)+500万画素F値2.4(超広角117°)+800万画素F値2.4でPDAFにデュアルLEDフラッシュ搭載。さらにポートレートやプロモード、パノラマやHDRにAIシーン検出へ対応
インカメラはSony製IMX471仕様で1,600万画素F値2.0。ポートレートと組み合わせる事でプロ並みのセルフィ撮影が可能。さらにHDRやスクリーンフラッシュ&フェイスタッチも搭載。
動画撮影:4K動画対応 60fps 1080pへ対応さらにスーパースローモーション240p 1080P撮影ができ、編集も可能。
無線LAN規格:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.0GHz) 2×2 MIMO Wi-Fi搭載
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/CDMA/UMTS/TD-SCDMA/GSM
パケット:LTE Cat.16/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0 NFC対応
サウンド:デュアルステレオスピーカー搭載にNC搭載、Dolby Atmos対応
セキュリティ:フェイス認証&画面内指紋認証センサー内蔵
防塵防水:非搭載
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応
その他1:USB Type-C(1.0)対応
その他2:3.5mmオーディオジャック非搭載
その他3:ジェスチャーモードや画面上のナビゲーションサポート
その他4:コーデックはaptX、aptX HD、LDAC、AACをサポート

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder
画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

Android 9 PieベースのOxygenOSは、クリーンでエレガントなデザイン。そしてすべてのアイコンとアニメーションが楽しめる。

オマケ機能は?

クイック起動

本体がロックされているときに指紋アイコンを長押しする事でお気に入りのアプリへ直接移動できる。最大6つのアプリをサポートし、請求書の支払いや目覚まし時計の設定、オンラインでのクイック検索などすべてがクリックで実行可能。

フルスクリーンジェスチャー

直感的なスライド操作=ジェスチャーでスマホを動かせる便利機能の1つ。ジェスチャーを使えば、アプリを簡単に切り替えることが可能。画面の中央下から右へスライドするだけ。

素早いホームスクリーンへのアクセス

画面の下部から上にスライドすれば、すぐにホームスクリーンに戻れる。

フナティックモード

Fnaticモードは、すべての着信と通知(時計、タイマー、バッテリ低下警告を除く)をブロックして、ゲーム中邪魔される事なく没頭できる。

スクリーンレコーダー

ゲームの勝利や重要なオンラインチュートリアルなど、あらゆるものをキャプチャーできる。内部音と周囲音の両方が明確な高品質で録音が可能。

ワンプラススイッチ(OnePlus Switch)

新しいデバイスへ切り替え時、WiFiやモバイルデータが不要になる。連絡先をはじめテキストメッセージや写真をすばやく簡単に移動可能。

スマートコンテンツ検出

カメラのプレビューから直接、メールアドレスや電話番号、QRコードやWebサイトアドレスなどの重要な情報をカメラで識別する。

ランドスケープモード

あるアプリケーションを終了して別のアプリケーションに返信するという面倒なプロセスを踏む必要なく、映像を見たりゲームをしながらメッセージに返信が簡単にできる。

ワンプラスシェルフ

自身の財布をはじめ、カレンダーやメモ、最近使用したアプリを安全に収納するのに最適なスペース。自身の生活を整理するのに役立ち、ユーザーフレンドリーなウィジェットをホームより使用が可能。

One Plus 7のベンチスコアは?

Antutuスコア=364,025
Geekbenchシングルスコア=3,402
Geekbenchマルチスコア=1,094

One Plus 7 Proの本体購入は公式にて

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