ゼンハイザー PXc 550-II Wireless NC搭載ヘッドホン登場 気になる性能は?

スポンサーリンク
SENNEHEISER PXC 550-II WirelessPC関連
スポンサーリンク

ゼンハイザー PXc 550-II Wireless NC搭載ヘッドホン登場 気になる性能は?

Senheiser(ゼンハイザー)より、アクテイブノイズキャンセリング(NC)機能搭載のBluetoothヘッドホンPXC 550-II Wireless』が2019年11月21日(木)より42,000円前後で販売を開始する!!アダプティブノイズキャンセル機能(NC)は周囲のノイズレベルを自動認識することで、キャンセル量を最適化する。新幹線や機内、地下鉄など喧騒の中ではキャンセル量がMaxになり、一方ホテルのロビーなどのちょっとだけうるさい環境下の場合Minimumへ自動調整される

従来のNC搭載ヘッドホンではオン・オフのみだったが、周囲音の合わせて調整されるのは非常重宝すると言える。ただし満足のいくNC機能かどうかは個人差があるので、購入前には店頭などで一度確認すると良いだろう。

Sennheiser PXC 550-II Wireless – Product Benefits | Sennheiser

 

機能面として、タッチパネルの簡単操作と高性能マイク搭載により、プライベートにかぎらず仕事でもつかえる。ワンタッチ操作でAlexaをはじめSiri,やGoogle Assistantのボイスアシスタントが起動できたり、通話もタッチパネルでの瞬間操作で通話を楽しめる。本体に3つのマイク搭載により、声に焦点を合わせ(3マイク ビームフォーミング)が使えるので、騒がしい環境でもクリアな通話が可能。

バッテリーについては、長時間でも使用ができるよう、約3時間の充電で最大20時間(BT接続+ANC)へ対応。※30時間(有線接続+ANC時)。またヘッドホンは満員電車の中でもズレにくい安定したフィット感があり、ダブルヒンジシステムでフラットに折りたたみも可能なことから バックの中へ入れてもかさばらず、セミハードケース付属によりしっかりガードもする

機能の1つとしてAuto-On-Off & Smart Pauseを搭載。これは電力をカットできるシロモノでヘッドホンを開くと自動で電源がオンになりBluetooth接続。音楽再生中でも、ヘッドホンを外すだけでスマートポーズされ、折りたたむと自動で電源オフになる。

また折りたたみ方法は2種類で、左右ハウジングを重ねるように折りたたむ方法と、ハウジングを90度ひねりヘッドバンドとハウジングをフラットに折りたたみバッグの形状やスペースに合わせ収納が可能。

基本スペックは周波数がφ32mmドライバーで、Bluetooth 5.0を採用し、コーデックはaptXやLow Latencyまで対応する。もちろんAACも対応しているのでI-Phoneでも使用が可能だ。またゼンハイザーSmart Control Appを使うことでサウンドモードが使える。音楽やニュース、映画等 場面にあわせたサウンドを楽しむことが可能。

スポンサーリンク

ゼンハイザー PXc 550-II Wirelessのスペックは?

SENNEHEISER PXC 550-II Wireless 見出し2

タイプ:密閉型ダイナミックBTヘッドホン
カラー:ブラック
重量:227g
周波数:17Hz~23KHz
ドライバー:φ40mmドライバー
インピーダンス:46Ω
Bluetooth:Bluetooth v5.0(Class1)
Bluetooth通信:約10m
コーデック:SBC/AAC/aptX/aptX Low Latency
感度:110dB/mW
バッテリー:約3時間充電で、最大約20時間再生可()BT+NC時)/30時間(ケーブル+NC)
対応アプリ:Sennheiser Smart Control APP for iOS™ and Android™
防塵防水:非対応
付属品:キャリングケース/USBチャージングケーブル(A to Micro USB)/1.4mアナログケーブル/航空機用アダプター/クイックガイド/セーフティーガイド
プロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
A2DP=音楽用ステレオ音声(オーディオ)/AVRCP=音楽用リモコン機器(リモート機器)
HFP=ハンズフリー通話/HSP=ヘッドセット通話


PXC 550-II Wirelessの本体購入

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメント