2019年4月の最新SIMフリースマホにMeizu16sが登場!

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MEIZU 16sスマホ 情報
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2019年4月の最新SIMフリースマホにMeizu16sの実力は?

中国メーカーのMeizuより、Meizuシリーズからフラッグシップ機として『Meizu 16s』が2019年4月に発表され4月28日に発売されたのでご紹介。16thではスナドラ845だったが、Meizu 16sはスナドラ855を搭載するなど後継機として細かな点がグレードアップした端末へ進化しており、UFS2.1を使った超高速フラッシュメモリや、スーパーナイトシーンを搭載したSONY製カメラ(4,800万画素)などを搭載する。

気になる価格は以下となる。
◦6GB+128GBモデル=約53,000円前後
◦8GB+128GBモデル=約58,000円前後
◦8GB+256GBモデル=約66,500円前後

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2019年4月の最新SIMフリースマホ『Meizu 16s』の性能や機能は?

MEIZU 16s 見出し2

Meizu16sのディスプレイは?

ディスプレイサイズ6.2インチでAMOLEDの有機EL仕様。フルHD+(2,232×1,080)でアスペクト比が18.5:9の画面占有率91.53%と広範囲の画面を使用可能。デザインはベゼルレスとなり、ディスプレイ内に指紋認証センサーを搭載する。

ディスプレイの画面が暗くなったときに発生するちらつきを軽減させるDC調光機能を搭載。夜間での使用でも目の保護となり長く使用できる点は暗所での使う時にかなり役立つと言える。

Meizu16sのパフォーマンスは?

CPUはスナドラ855のオクタコア(最大2.8GHz)にメモリーが6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GBの3モデルを展開。ただしSDカードが非搭載なので写真や動画をタップリ保存したい方はクラウドを使うのが良いかもしれません。

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Meizu16sのカメラ性能は?

メインのアウトカメラは、デュアルカメラ仕様でSony製IMX586の4,800万画素F値1.7(広角)+Sony製IMX350の2,000万画素F値2.6(望遠)光学手ブレ補正にWスーパーナイトモードを搭載の他、AIインテリジェンスシーンにLEDフラッシュを備える

セルフィー撮りのインカメラは、2,000万画素(F値2.2) HDR対応で美容アルゴリズムやフェイス自動明るさ補正が使えるので自撮りが綺麗撮り可能。表裏ボケ効果もアリ!

動画撮影は2160pの30fps。

Meizu16sのその他の機能は?

バッテリー容量は3,600mAhで、mChargeによる高速充電(24W)が使用可能。また端末上下よりステレオスピーカーにサウンドを聴く事ができたりNFCも搭載。

その他、ゲーム中にリアルな振動を発生させるmEngine 3.0や独自決済アプリMeizu Pay、それに消費電力を抑えるAI機能One Mind 3.0など独自機能が頼もしい。

防水防塵は生活防水としてP2iのナノコーティング仕様となっている。

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Meizu 16Sのスペックは?

MEIZU 16s 見出し2 スペックは?

サイズ:高さ151.9×幅73.4×厚み7.6mm
重さ:165g
カラー:カーボンブラック/パールホワイト/ファントムブルー
OS: android 9.0 Pieベース Flyme OS(Flyme 7.3)
CPU:Snapdragon855 Octa Core(2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.79GHz×4)
GPU:Adreno640
RAM&ROM:6GB+128GB/8GB+128GB/8GB+256GB
MicroSDカード:非搭載
バッテリー容量:3,600mAh(24W急速充電対応)
ディスプレイ:6.2インチ AMOLED フルHD+(2,232×1,080)  403ppi
アスペクト比:18.5:9 画面占有率91.53%
カメラ:メインカメラ:デュアルカメラ搭載Sony製IMX586の4,800万画素F値1.7(広角)+Sony製IMX350の2,000万画素F値2.6(望遠)光学手ブレ補正にWスーパーナイトモード、AIインテリジェンスシーンにLEDフラッシュを備える/インカメラ:2,000万画素(F値2.2) HDR対応で美容アルゴリズムやフェイス自動明るさ補正有り
動画撮影:2,160p @30fps
無線LAN規格:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.0GHz) ※4×4MIMOアンテナ対応
通信:FDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA/GSM
パケット:LTE Cat/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
セキュリティ:フェイス認証&指紋認証&画面内指紋認証有り
防塵防水:p2iナノコーティング生活防水程度
◦ベンチスコア:Antutu=360,000/Geekbench 4シングル3400点、マルチコア約10000点
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応)
その他1:USB Type-C(2.0)対応
その他2:3.5mmオーディオジャック非搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:デュアルスピーカーにサラウンド効果有り
その他5:mEngine横型リニアモーター4Dゲームシミュレーションタッチ搭載

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder
画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

Meizu 16sの本体購入はebayにて

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