CPU QUALCOMM Snapdragon855 2019年登場!

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CPU QUALCOMM Snapdragon855 2019年登場!

Snapdragon 855

Qualcommより、昨年12月に最新Snapdragonである『Qualcomm®Snapdragon™855』 が発表されたのでご紹介。CPUは前作Snapdragon845と比べ45%、GPUは20%程処理能力が向上。型番はKryo485となり、パフォーマンス用Core×4/小電力用Core×4つ構成。パフォーマンスCoreは2.84GHzと高くプライムコア単独で駆動。

時間が経過しても安定して高い性能を維持でき、かつアプリの起動時間も高速化するという。またGPUにAdreno 640を採用で、グラフィックスのレンダリングが20%高速化。Vulkan APIバージョン1.1サポートし、。CPUとGPUに加え、DSPにHexagon690を採用。スカラー演算パフォーマンス1.2倍、ベクトル演算2倍へ強化され、新たにAI処理能力を高めるテンソルアクセラレーターを搭載。3つを最適に活用する第4世代AIエンジンを搭載し、処理能力は前作Snapdragon 845と比べ約3倍へ向上。

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AI機能

AIによるシングルマイクでの強力なノイズキャンセリング機能が付き、大きな騒音があった時の通話でも、その音がほぼ完全に消え相手にしっかり音声が聞こえるという事が可能。AI機能が格段に向上している事を実感できるだろう。

画像圧縮形式HEIFへ対応

写真や動画など映像処理を司るISPもSpectra 380へ進化。背景をボカしながら、4K HDRで60fpsのビデオ撮影が可能。画像の圧縮形式はiOSでも採用のHEIFへ対応。HDRや深度情報、バースト写真など1つのファイルを情報として格納できるほか、ファイルサイズも50%程度コンパクトになる。

HEIFは広角/標準/ズームトリプルカメラを採用した端末において、一度に3枚の写真を撮影でき、それを1つのファイルとして取り扱うことが可能。動画撮影ではHDR10+に対応で、HDR+はシーンごとに最適なトーンマッピングが使え映像全体で一律に処理がかかっていたHDR10の上位互換規格となる。

Snapdragon855スペック

◦CPU:QualComm Kryo485 最大2.84GHz Octa Core(64bit)
メモリ:LPDDR4 4×16bit
GPU:Adreno 640 ※ビデオ再生にボリュームVRビデオ再生・8K 360 VRビデオ再生
◦モデム:X24 LTE DL=2Gbps/UR316Mbps
5G:X50モデム対応
Wi-Fi:802.11ad/ay/ax/acWave2/a/b/g/11n
◦Bluetooth:v5.0
USB:USB3.1/USB-C対応
カメラ:デュアルカメラ最大2200万画素/シングル最大4800万画素 動画は480fps/最大720p HDR10+&HLG対応 2台の4KHDRディスプレイサポート
オーディオ:Qualcomm TrueWireless™テクノロジー/Qualcomm®Broadcastオーディオテクノロジー/Qualcomm Aqstic™オーディオテクノロジー/Qualcomm®aptX™オーディオテクノロジー/Qualcomm®aptX™再生サポートaptX Adaptive
◦急速充電:Quick Charge 4+

 

基本的にゲームへかなり特価した作りにもなっており、ゲームを快適にプレイかつSnapdragon 855を搭載スマホは、サムスンより2019年前半に発売予定=Galaxy S10?をはじめOnePlusやソニーのXperia、シャープAQUOSなどAndroidフラグシップスマホに期待が高まる。

 

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