Google Android OSのVer毎に関する各機能は?

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Google Android OSのVer毎に関する各機能をご紹介!

グーグルが開発したプラットフォームとなるAndroid(アンドロイド)をVerごとに各機能を掲載。もともとAndroid OSコードネームは、頭文字がアルファベット順でAndroidの頭文字のAから始まりかつお菓子の名前と変わったネーミングになっている。

2019年は主流となるOS=Android 9.0となっており、秋頃にコードネームAndroid Q(おそらくandroid10.0)が正式公開予定。

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Android 9.0 Pie(パイ)の機能は?

直観ナビ

ジェスチャー機能搭載で、指で画面をスワイプする事でアプリを切り替えたり特定の動きを簡単に操作可能。

スケジュール設定

スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。徐々に色を替え 例えば休憩時間になると通知を消音したり、電話を切断したいときは着信拒否を有効にする事も可能。

屋内で現在地を特定

WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

切り欠きディスプレイ対応

切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

通知バーより返信可能

ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

マルチカメラ

デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラには無い機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

カメラ改善&HEIF

ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

HDR VP9 Profile 2

YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツの再生が可能。
※HDR(ハイダイナミックレンジ)=SDR(スタンダードダイナミックレンジ)標準に対し、より広い明るさの幅(ダイナミックレンジ)を表示が可能。

ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

電池持ちアップ

マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習でき、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。
また機械学習機能により、画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

学習機能

マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。
Google Playストアをはじめ、Google検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認可能なダッシュボード。

2.アプリに使用時間の制限を設定でき、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

Android 9.0 Pie(パイ)の機能については下記記事で閲覧可能です。

Google Pixelスマホで使えるOSのandroid Qベータ版が登場!正式版はandroid10
Googleより、Google I/O 2019にて、Android Qが発表された。Android Q(Beta 3)はシステムPixelシリーズで利用ができ、手動でダウンロード(DL)するかAndroid Beta版がインストール可能。

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