Google Pixelスマホで使えるOSのandroid Qベータ版が登場!

Android Q スマホ 情報

Google Pixelスマホで使えるOSのandroid Qベータ版が登場!

Googleより、Google I/O 2019にて、Android Qが発表された。Android Q(Beta 3)はシステムPixelシリーズで利用ができ、手動でダウンロード(DL)するかAndroid Beta版にてインストールが可能。対象Pixel機種はPixel 3、Pixel 3 XLPixel 2、Pixel 2 XL、Pixel、Pixel XL、Pixel 3a&3a XLで利用可能。

最新OSの目玉はやはり次世代超高速通信となる5Gへの対応。WEBサイトの閲覧1ページあたり消費1.5MBで約3400回ほど閲覧可能だったり、YouTubeなら消費35MBで約3時間程観る事が可能。という事で通信が速い=消費が少なく済むという利点があるため、5G回線対応端末は今まで以上に通信費をおさえ、より多くスマホを楽しむ事が可能となる。ちなみに日本での5G回線はいつからかと言うと2020年の予定で動きを進めるそうです。

その他の機能は以下へ掲載するので、Pixel3aの購入検討の参考や今後5G回線に対応する端末購入のきっかけになればと思います。

OSのandroid Qベータ版の実力は?

ニュース機能

最近のニュースと関連記事がマシンラーニングにより表示される。ポッドキャスト番組検索も可能。

マシンラーニング

機械学習で、ユーザーの普段閲覧するニュースや関連記事が人口知能により学習され表示がされる。使う事で自分好みのサイト情報が羅列されるので非常に便利!

Google ポッドキャスト

世界中のポッドキャストを無料で検索、再生、登録でき、エピソードをダウンロードしてオフラインで聞くことが可能。再生したコンテンツはデバイス間で自動的に同期され、スマホを一時停止したコンテンツの続きをGoogleアシスタントを使い別のデバイスで聴いたりなどが可能。

ダークテーマ

システム全体をダークにでき、目に優しく、バッテリー消費も抑える事が可能。

Focus Mode(フォーカスモード)

アプリをONにするまで使えなくするモードで、スマホの使いすぎを抑制でき 開いたアプリをまとめてOFFにする事が可能。

折りたたみ端末への対応

UI=ユーザーインターフェイスがOSを最適な状態にしてくれる。これは開発者向け?な感じです。

プライバシーの強化

現在地情報の許可/拒否の選択をはじめ、子供のアプリ使用制限機能を追加。またFrameworkによりセキュリティ&プライバシーのアップデートを再起動せずに無線更新で完了できる。

セキュリティの強化

Wi-FI接続時、位置情報を許可することなく接続を単純化することでセキュリティレベルを向上させた。

ピアツーピア接続向上

ネットワーク接続APIは、設定、ダウンロード、印刷などのピアツーピア機能のために、ローカルWi-Fi経由でIoTデバイスを管理することをより簡単に。
一致するネットワークがWi-Fiピッカーへ表示され、ユーザーが選択する事でプラットフォームに自動接続設定できる。

Wi-Fiパフォーマンスモード

高性能および低遅延モードを有効にすることで、Android QではアダプティブWi-Fiを要求可能。オンラインゲームをはじめ音声通話など低遅延することなくパフォーマンスモード使用により、最小の消費電力を満たす事が可能。

オフラインでの字幕表示機能(Live Caption)

ネットが繋がっていない状態でもスマホをローカルで音声認識を行ない、動画に字幕をつける。あらかじめダウンロードしておいた動画を電車などで見るとき、字幕表示が可能だ。

写真動的深度フォーマット

JPEG +動的深度画像を使うことで、アプリ内で特殊なぼかしとボケオプションが使える。

Newオーディオ&動画コーデック機能

音声と音楽のストリーミングが最適化され、HDR10+までサポートし最高品質の画質を楽しめる。またビデオコーデックAV1をサポートし、少ない帯域幅を使用でき高品質な動画コンテンツのストリーミングが可能。

Vulkan(バルカン)+ANGLE

高性能3Dグラフィック機能が低スペックな端末でも活躍する。またANGLE機能により、Vulkanのパフォーマンスを安定性させロードマップなどのグラフィックなども向上。

スマートリプライ機能

相手のメッセージに対し、一言返信を提案してくれる。Gmailに限らず、他のメッセージングアプリでも、ワンタップで返信できる便利な機能の1つ。

Google検索追加機能

Google検索にカメラ機能(Googleレンズ?)により写した映像によりネットショッピングで探す機能となりそうです。また検索したものを別の場所へ移動させる事ができるので、サイズ確認などが楽しめる。自分の画像に合わせファションチェックなどができそうですw もちろん購入する際の計算なども自動で行ってくれたりカメラをかざしたモノが料理ならその作り方の動画などを再生する事も可能。

Google Go機能

調べたい文章などテキストをリアルタイムで翻訳し、かつ自分が使う言語で読み上げる。日本語にも対応した13か国語へ対応。

Duplex on the web機能

Duplex=自動通話予約機能でAIアシスタントによりレンタカーをはじめ、映画の予約などができる。予約の詳細を自動入力でき、名前や住所、返却日など設定を自動で行う便利な機能。AIやべ~な感じです。

マルチタスク機能

写真アプリからメッセージ添付を音声だけで行える。アシスタント機能が鬼の様に早く理解しれくれる。

ドライビングモード(Driving Mode)

OK Google、let’s driveで起動させ、ルートを検索できる。さらにルート案内中にYoutubeで音声を流す事もできる。5Gなら通信をあまり気にする必要がないので、現実的に使える機能と言える。

耳は聴こえない人向け(Live Transcribe)に

耳が聞こえない人は画面で読める様、リアルタイムで画面に文字にが出てくる。答えを文字で打ち込む事でAIが読み上げ相手は電話でも普通に会話が成り立つ。

ショートカット共有

ユーザーはコンテンツを共有するため、別のアプリへ直接ジャンプでき即座に起動し読み込みが可能。

最後に

正式版は今秋リリース予定で、Beta版はGoogle Pixelの他にSony、ASUS、HUAWEIなど各種メーカーが対応予定となっている。

一早くandoroid Qを試したい方はGoogle Pixel 3a & 3a XL購入をオススメ!

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