honor V20 パンチディスプレイに4800万画素にAR対応で登場

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Huawei Honor V20スマホ 情報
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honor V20 パンチディスプレイに4800万画素にAR対応で登場

Huawei Honor V20

HUAWEI Honorより、大型ディスプレイにパンチカメラ搭載『honor V20』が2018年12月に発売されたのでご紹介。本体背面に光沢がV字に見えるNewデザインが印象的で、金属とガラスを組み合わせた筐体となり前面はベゼルレス仕様。

特徴はディスプレイに6.4インチ(2,310☓1,080)フルHD+で、ディスプレイ上部にパンチ穴(カメラ)を採用し画面占有率を高めた端末。パフォーマンスについては、CPUにKirin980(最大2.6GHz)を採用し、メモリは6GB or 8GB/128GB or+256GBでSDカードは非搭載。

カメラ性能は、メインのアウトカメラにソニー製IMX586採用4800万画素(F値1.8)で、3DTOF深度レンズ搭載。3DToFセンサーにより深度測定が可能で、拡張現実のARへ対応。被写体の動きをトラッキングでき、踊る人間を撮り3Dキャラクターへ同じ動きをさせる事が可能。セルフィ撮りは、2,500万画素(F値2.0)で、AIにより美顔モードをはじめライティングエフェクトや体系を痩せめにしたり足を長くみせるなどの美体モードを完備。

バッテリーは4,000mAh大容量に急速充電へ対応。USBはType-C採用で、3.5㎜オーディオジャックも搭載。

気になる価格は6GB+128GB版が約47,800円。8GB+128GB版が55,800円。そして8GB RAM+256GB(MOCHINOコラボ版)が、63,800円

 

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honor V20 スペック

 Huawei Honor V20 見出し2

サイズ:高156.9さ×幅75.4×厚み8.1mm
重さ:180g
カラー:チャームシーブルー/チャームレッド/マジックナイトブラック/ファントムレッド/ファントムブルー
OS:android 9.0 Pie ※Magic UI2.0.1
CPU:Kirin 980 Octa Core(2.6GHz☓2+1.92GHz☓2+1.8GHz☓4)
GPU:Mali-G76 MP10
RAM:6GB/8GB
ROM:128GB/256GB 非搭載
バッテリー容量:4,000mAh(急速充電対応)  
ディスプレイ:6.4インチ フルHD+ (2,310×1,080)  
アスペクト比:不明
カメラ:アウトカメラ:4,800万画素(F値1.8)3DTOFにAR機能搭載/インカメラ:2,500万画素(F値2.0)AIにより美肌&美体モード有り
動画撮影:1080p @30fps 4K動画撮影可
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM
パケット:LTE Cat.19/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
認証: 指紋認証有り
ネットワーク機能:LTE対応 Link TURBO(LTE+WLAN)
SIMカード:nano SIM + nano SIM ※1(DSDS対応
その他1:USB Type-C対応
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:aptX/LDAC/HWA対応
その他5:GPU Turbo2.0搭載

※1 DSDSとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

 

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