HUAWEI Mate X 折りたたみ可能 5G回線対応で2019年発売

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HUAWEI Mate Xスマホ 情報
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HUAWEI Mate X 折りたたみ可能 5G回線対応で2019年発売

HUAWEI Mate X

HUAWEIより、折りたたみ可能 5G回線対応スマホMate X』が発表された。同社初となる折りたたみ式となり、8インチディスプレイを折り曲げ6.6インチと6.38インチ画面にできる。またトリプルカメラ搭載に5G通信対応などのハイスペ仕様。気になる価格は欧州で約290,000円と強気な価格帯。

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Mate X 仕様

HUAWEI Mate X 見出し2

ディスプレイ

外開き式2つ折りディスプレイ完備Androidスマホとなり、折りたたみ状態は前面6.6インチ 背面6.38インチ縦長ディスプレイとして使え、広げると8インチディスプレイのタブレット風?となる。開いたときにカメラなどユニットが配置され画面自体はノッチやパンチホールがない四角形とスッキリしている。

8インチ アスペクト比8:7.1OLED 高精細大画面 2,480×2,200は、タブレットと同様表示領域を確保。またFalcon Wingデザインにより非常に薄くなるよう設計されている。ニュース閲覧をはじめ、ファイルの取り扱いやゲームプレイ、動画視聴など通常スマホの表示エリアが約2倍で観れるのは圧巻としか言いようがない!

さらに分割画面モードも搭載の為、ブラウザで検索しながら画像をSNSへ投稿やメモを書いたりなどプライベートだけでなく仕事などにも使える端末。

パフォーマンス

CPUにHisilicon チップセット Kirin 980は、世界初7nmプロセスでAIプロセッサNPUを搭載。Kirin980の仕様はOcta core(最大2.6GHz)となり、メモリーは8GB+512GB。GPUにMali-G76 GPU Turbo 2.0搭載で、ゲームむサクサクいける。

カメラ性能

Leica搭載トリプルカメラ仕様で、アウトカメラ:4,000万画素(広角)+1,600万画素(超広角レンズ)+800万画素(望遠)仕様。超広角レンズにより、画角の広い写真が誰でも簡単に撮影可能。 また3倍光学望遠や、マクロ撮影にも対応し、最大2.5cm まで接近できる迫力ある写真撮影が可能。

回線

次世代通信(5G回線)NR方式28GHz&39GHz に対応。通信速度が10Gbpsで遅延が少ない1msに大容量のデータを高速で通信可能。2時間の映画は約3秒でダウンロード可能との事。

バッテリー&急速充電

バッテリーは4500mAhと大容量で、HUAWEI SuparCharge55W急速充電をサポート。30分で85%まで充電可能。

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Mate X スペック

HUAWEI Mate X 見出し2-2

サイズ:高さ161.3×幅146.2(折りたたみ状態は78.3)×厚み11mm
重さ:295g
カラー:インターステラー ブルー
OS: android 9.0 Pie EMUI 9.1.1
CPU:Hisilicon Kirin980 Octa core(2.6GHz×2+1.92×2+1.8×4)
GPU:Mali-G76 GPU Turbo 2.0
RAM:8GB 
ROM:512GB
SDカード:NM CARD(最大256GB)で対応 ※2
バッテリー容量:4,500mAh(スーパー急速充電対応)  
ディスプレイ:8インチ (2,480×2,200)アスペクト比8:7.1/折りたたみ時:6.6インチ(2,480×1,148)アスペクト比19.5:9+6.38インチ(2,480×892)アスペクト比25:9
カメラ:アウトカメラ:4,000万画素 F値1.8(広角)+1,600万画素 F値2.2(広角レンズ)+800万画素 F値2.4(望遠)
動画撮影:不明
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:NR/FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/GSM
パケット:LTE Cat.13/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
認証:指紋認証有り
防塵防水:非搭載
SIMカード:nano SIM×2(1枚はNMカード使用可)※1(DSDS対応
その他1:USB Type-C(3.1)有り
その他2:3.5mmオーディオジャック非搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:ハイレゾ再生
その他5:aptX HD対応/LDAC&HWAオーディオ対応

※1 DSDSとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

※2 NMカード

Huaweiが外部メモリーカードを独自開発として、microSDカードよりも小さいnanoSIMカードと同等サイズ=『NMカード(ナノメモリーカード)』を新規格として投入。片面にNMカードをセットし外部ストレージとして利用する仕様。通信速度は最大毎秒90MBで、128GB/256GBのNMカードがある
メリットはmicroSDカードスロットを必要としなく、同一トレイで利用が可能。ただしデュアルSIMで使う場合、SIMカードが2枚必要なため、NMカードを1枚使用するとSingle SIMになってしまう

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

本体購入は情報が入り次第お伝えします。

関連商品は情報が入り次第お伝えします。
 
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