HUAWEI Nova 5z クアッドカメラ搭載で2万円台で購入可能スマホ登場 気になる性能は?

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Nova 5zスマホ 情報
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HUAWEI Nova 5z クアッドカメラ搭載で2万円台で購入可能スマホ登場 気になる性能は?

中国メーカーHUAWEIより、クアッドカメラを採用した『HUAWEI Nova 5z』が発表され2019年11月に発売!カラーバリエーションはグリーン、ブルー、ブラックの3色を展開し、気になる価格は6GB+64GBモデル=約25,000円前後(1599元)と6GB+128GBモデル=約28,000円前後(1799元)での販売となる。

気になる性能は、ディスプレイが6.26インチのフルHD+(2,340×1,080)で前面左上にパンチホールのセルフィ撮りカメラ3200万画素を搭載。パフォーマンスはCPUにHisilicon Kirin 810(オクタコア最大2.27GHz)に最大メモリー6GB+128GB。メインカメラはクアッドレンズ仕様で4800万+800万+200万+200万でポートレートをはじめHDRやナイトモード、広角撮影やマクロなどカメラでほしいと思われる機能はおおむね揃っている。

Nova 5z 機能面

そのほかはバッテリーが4,000mAhで30分充電で約50%まで充電可能な20Wの急速充電や端子はUSB Type-C仕様にイヤホンジャックも使えセキュリティに指紋認証を搭載する。

基本的に『HUAWEI nova 5i Pro』の廉価モデル(2019年7月発売)となっており、メモリー以外は基本スペックがほぼ同等となっているのがわかる。なのでゲーム等でもっと早さを求めたい方や、スマホのレスポンスを少しでも上げたいと思っている方はnova 5i Proのが良いと言える。逆にクアッドカメラを安価に使いかたはNova 5zがお買い得と言える。Nova 5zは液晶がIPSなのでその分価格が抑えられているのがわかる。

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HUAWEI Nova 5zのスペックは?

Nova 5z スペック

サイズ:高さ156.1×幅73.9×厚み8.3mm
重さ:約178g
カラー:マジックナイトブラック/エメラルドグリーン/オーロラブルー
OS: android 9.0 PieベースEMUI9.1
CPU:Hisilicon Kirin 810 (OctaCore2.27GHz×2+1.88GHz×6)
GPU:Mali-G76(GPU Turbo 3.0)
RAM&ROM:6GB+64GB/128GB
MicroSDカード:NMCard対応256GB迄対応
ベンチスコア:Antutu7=155,000/Geekbench4.1 シングル=1,450 マルチ=5,900
バッテリー容量:4,000mAh(2W急速充電対応)30分で50%まで充電できる
ディスプレイ:6.26インチ IPS液晶のフルHD+(2,340×1,080)  412ppi
アスペクト比:19.5:9 画面占有率83.4%
カメラ:メインカメラはクアッドレンズ仕様で4,800万(メインF値1.8)+800万画素(広角F値2.4明)+200万画素(マクロF値2.4)+200万画素(深度F値2.4) デジタルズーム、PDAF+コントラストAFのオートフォーカスへ対応
インカメラは3,200万画素(F値2.0) PDAFへ対応
撮影機能としてナイトモード、AIビューティー、ポートレート、HDR、パノラマ、AR、ビデオ録画&皮膚画像、タイムラプス撮影、(スーパースローモーションを含む)スローモーション、音声起動、笑顔キャプチャーなどの機能を備える
動画撮影:1,080p @30fps
無線LAN規格:IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5.0GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM
パケット:LTE Cat/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
セキュリティ:指紋認証有り
防塵防水:非搭載
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応)
その他1:USB Type-C(1.0)対応
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:LTE1/3/4/5/8/19/34/38~40(ドコモは3G対応でソフトバンクはBand8プラチナバンドへ対応)※bandについて詳しくはこちら

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

 

 

OSはAndroid 9.0(Pie)ベースEMUI9.0搭載

SIMカードについてはこちらや下記を参照

HUAWEI Nova 5z本体購入はbanggoodより

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