HUAWEI nova lite 3 高コスパSIMフリースマホ登場

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HUAWEI nova lite 3スマホ 情報
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HUAWEI nova lite 3 高コスパSIMフリースマホ登場

HUAWEI nova lite 3

HUAWEIより、AIカメラ搭載SIMフリースマホ『HUAWEI nova lite3』が2月1日よりMVNO専売モデルで販売予想価格2万6880円(税抜)販売を開始した!MVNO専売モデルながら2万円台半ばとコスパ良好の端末。

またHUAWEI初ノッチ(切り欠き)を採用した6.21インチフルビューディスプレイ。狭額縁により前モデル(Nova lite2)と比較し約11%大きくなり、画面占有率89%となる。解像度FHD+(2340×1080)でアスペクト比19.5:9と流行の縦長調。背面は3D湾曲デザインとなり、セラミックのような質感を再現。ボディカラーは3色でオーロラブルーモデルにオーロラをイメージしたグラデーションカラーを採用

カメラ機能については、メインのアウトカメラに1300万画素(F値1.8)+200万画素ダブルレンズカメラを採用。200万画素カメラは深度測定用で、アパーチャモードによる背景をぼかし写真撮影が可能。またマスターAI搭載で、通常モードに500以上のシーンを認識し最適設定で自動調整する。また代表的な22のシーンを搭載しており、認識結果のアイコンも画面に表示。前モデルよりセンサーサイズが大型化した事で高画質な写真を撮れる。

セルフィ撮りは水滴型ノッチ部分がインカメラとなり前モデルより、センサーが強化され1600万画素へアップ!AIにも対応し8つのシーン(花、夜、屋内、舞台、青空、植物、雪、ビーチ)を認識し自動的に最適化。また自撮りとなるポートレートモード機能により背景をボカしも用意。

カメラを起動しモードを切り替えることでAI Visionが使える。ファインダー画面をかざし物体を認識でき、ショッピングサイトで同種のものを案内したり、翻訳して建築物関連情報などを表示可能。食品については大きさや重さの測定に非対応だが、カロリー表示などはされる。ショッピングサイトは楽天をはじめYahoo!ショッピングや価格.comが対応なのでかなり使える機能と言えるだろう。

パフォーマンスはCPUにKirin 710 オクタコア仕様で4つのハイパフォーマンスコアと4つの省電力コアで構成。前モデルと比較してシングルコアで75%以上、マルチコアで68%以上性能を向上しAI関連の処理をCPUで行う。またDSDV(デュアルSIM/デュアルVoLTE)とau VoLTEにもサポートする。

ゲームにも特化しており、GPU Turboを完備。対応ゲームアプリは『伝説対決 -Arena of Valor-』『Vainglory 5V5』『モバイル・レジェンド:Bang Bang』『PUBG MOBILE』『Rules of Survival」』の5つが対応予定。他のアプリにも対応すると思われる。

セキィリティはフェイス認証をサポートし、暗所でもロック解除が可能。3D計測はできないが従来よりアルゴリズムを見直し、写真で解除できない仕様でセキュリティ強化をうたっている。

その他の機能として、バッテリーは3400mAhを搭載し高速充電に対応。外部端子はmicroUSB対応に3.5mmイヤホンジャックを備える。また同じネットワーク上のPCとワイヤレスでデータ共有可能なHUAWEI SHARE 2.0をはじめ簡易モードも搭載し文字サイズやアイコンを通常より少し大きくできる。操作がしやすいジェスチャーナビゲーションも搭載。

サウンド面では、Wi-Fiネットワーク上で最大8台シンクロして音楽を再生するHUAWEI Party modeを搭載。7台の端末場所を指定すれば、サラウンド効果を得た再生が可能。Bluetoothはv4.2を対応し、Wi-FiはIEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)のみ対応。acがないのがちょっと残念な所。

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HUAWEI nova lite 3 スペック

HUAWEI nova lite 3 見出し2

サイズ:高さ155.2×幅73.4×厚み7.95mm
重さ:160g
カラー:オーロラブルー/ミッドナイトブラック/コーラルブルー
OS:android 9.0 Pie
CPU:Hisilicon Kirin710 Octa core(ARM Cortex-A73 x4 2.2GHz+A53x4 1.7GHz)
GPU:Mali-G51
RAM:3GB
ROM:32GB MicroSDカード:ストレージ最大512GB
バッテリー容量:3,400mAh(急速充電対応)  
ディスプレイ:6.21インチ フルHD+ (2,340×1,080)  
アスペクト比:19.5:9
カメラ:アウトカメラ:1,300万画素(F値1.8)+200万画素CMOSセンサーにPDAF、LEDフラッシュ搭載/インカメラ:1,600万画素(F値不明)CMOSセンサー搭載
動画撮影:@30fps 4K動画撮影可
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz)
通信:FDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM
パケット:LTE/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v4.2
認証:指紋認証有り
防塵防水:有り
SIMカード:nano SIM + nano SIM ※1(DSDV対応
その他1:MicroUSB有り
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:デジタルコンパス

※1 DSDVとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴で、4G SIMカード+3G SIMカード併用で同時スタンバイが可能。もしくは、4G SIMカード+4G SIMカード併用で2枚同時4Gスタンバイが可能。よって4GによるVoLTEが使えるので、クリアな音質で通話が可能となっている。

Android 9.0 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

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