HUAWEI Y MAX 7.12ディスプレイ+5,000mAh搭載スマホ登場

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HUAWEI Y MAXスマホ 情報
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HUAWEI Y MAX 7.12ディスプレイ+5,000mAh搭載スマホ登場

HUAWEIより、7.12ディスプレイ+5,000mAh搭載スマホ『Y MAX』ファブレット端末が中国で発売されたのでご紹介。

ディスプレイに7.12インチフルHD(1,920×1080)で画面上部にノッチ(切り欠き)を搭載。パフォーマンスはCPUにSnapdragon 660(最大2.2GHz) にメモリが4GB+128GB搭載。更にSDカードが最大256GBまで使用可能。

セキュリティは指紋センサーに加えフェイスロック解除が使える。音声機能としては、シアターサウンドシステムが楽しめ映画館を持つようなDolbyAtmos®仕様

カメラ性能は、メインとなるアウトカメラに1,600万画素+200万画素。インテリジェントAI付き。22の画像を分類して最大500のシーンを分離し、美しい撮影を実現。撮影モードとインデックスをリアルタイムに自動調整可能。風景をはじめ写真や人物、ペットや食べ物すべての印象を自然になるよう調整

バッテリーは5,000mAhの大容量で省エネ設計にもなっており、長時間動画鑑賞や音楽を楽しめる。

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HUAWEI Y MAX スペック

 HUAWEI Y MAX 見出し2

サイズ:高さ177.57×幅86.24×厚み8.48mm
重さ:約210g
カラー:ミッドナイトブラック/アンバーブラウン
OS:android 8.1 Oreo ※EMUI8.2
CPU:Snapdragon660 Octa Core(最大2.2GHz)
GPU:Adreno 512
RAM:4GB
ROM:128GB MicroSDカード:ストレージ最大256GB
バッテリー容量:5,000mAh(急速充電対応)
ディスプレイ:7.12インチ フルHD (1,920×1,080)
アスペクト比:18.7:9
カメラ:アウトカメラ:1,600万画素(F値2.0)+200万画素(F値2.4)CMOSセンサーにLED&フラッシュ搭載、他AI機能有り/インカメラ:800万画素(F値2.0)CMOSセンサー搭載
動画撮影:1080p @30fps 4K動画撮影可
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz&5GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM
パケット:LTE Cat.18/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v4.2
認証: 指紋認証&フェイス認証有り
防塵防水:非対応
SIMカード:nano SIM
その他1:MicroUSB有り
その他2:Dolby Atomos有り
その他3:VoLTE対応
その他4:OTG対応

Android 8.1 Oreo

・ポップアップ窓表示
対応する動画が、小さなポップアップ窓表示可能(youtubeなど)で、小窓表示つつ全画面で別アプリ使用可能なピクチャー イン ピクチャー マルチタスク機能。

・通知ドット
通知アプリアイコンをわかりやすく表示。

・セキュリティ
セキュリティ強化でGoogle Playプロテクトが使える。

・バッテリー消費
本体駆動時間延長が出来る様、バックグランドアプリのバッテリー消費低減。

・autofill機能
専用ブラウザ以外のアプリでもログインなどを覚え素早く入力出来る。

・インスタントApps
androidインスタントAppsでストリーミングがインストール無しアプリを試す事が可能。

・絵文字
毎度増え続けている絵文字など。

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オマケ Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

 

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