Meizu Note 9 スナドラ675+4800万画素搭載スマホ登場

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Meizu Note 9スマホ 情報
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Meizu Note 9 スナドラ675+4800万画素搭載スマホ登場

中国Meizuより、スナドラ675やメインカラメに4,800万画素を搭載Meizu Note 9』が中国にて3月にSIMフリー版が登場!カメラはSamsung製を採用し、デュアルレンズ仕様深度センサーを備える。またCPUにスナドラ675搭載で性能的にミドルクラス=サブ機として利用しやすい端末となっている。気になる価格は4GB+64GB=約24,000円)前後、6GB+64GBと4GB+128GBモデルが約27,000円前後となっている。

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Meizu Note 9 性能

ディスプレイ

液晶は6.2インチ フルHD+(2,244×1,080)表示に2,000万画素(前面カメラ)搭載水滴型ノッチを採用。他社製と比べ、画面内への食い込みが少ない3.06mとなる。またアスペクト比18.7:9で画面占有率84.7%となかなかの占有率。

パフォーマンス

CPUにスナドラ675のオクタコア(最大2.0GHz)にメモリーは4GB+64GB/4GB+128GB/6GB+64の3種類。残念ながらSDカードは非搭載となる。またゲームを最適化するHyper Gaming搭載で、カクつきを90%低減させかつゲームモード3.0も搭載し、ゲームでのわずらわしい通知によるゲームへの干渉を少なくする。

上記にも記載したが4GB+128GBと6GB+64GBモデルは同価格と面白い構成。ただし、6GB+128GBの最上位版は存在しないので、購入の際は注意したい。

カメラ性能

背面のメインカメラはデュアルカメラSAMSUNG製で、4,800万画素(F値1.7)+500万画素(F値不明)深度センサーデュアルトーンにLEDフラッッシュ、PDAFへ対応する。ギミック要素として三脚を使った夜景撮影モードを完備する。またセルフィー撮りのインカメラは2,000万画素(F値2.0) へ対応。

バッテリー

バッテリー容量は4,000mAhと多く(18Wの急速充電(mCharge)へ対応  3,000mAhだと約20分でフル充電可能との事で4,000mAhでも他社を上回る超速充電となる。

その他

OSは android 9.0 PieベースをカスタムしたFlyme7.2仕様。

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Meizu Note 9 スペック

Meizu Note 9 見出し2

サイズ:高さ153.1×幅74.4×厚み8.65mm
重さ:169.7g
カラー:Black/White/Blue
OS: android 9.0 PieベースFlyme7.2
CPU:Snapdragon675 Octa Core(2.0GHz×2+1.7GHz×6)
GPU:Adreno 612
RAM&ROM:4GB+64GB/4GB+128GB/6GB+64GB
MicroSDカード:非搭載
バッテリー容量:4,000mAh(18W急速充電mChargeへ対応)
ディスプレイ:6.2インチ HD+(2,244×1,080)  403ppi
アスペクト比:18.7:9 画面占有率84.7%
カメラ:メインカメラ:デュアルカメラSAMSUNG製4,800万画素(F値1.7)+500万画素(F値不明)深度センサーデュアルトーンにLEDフラッッシュ、PDAFへ対応/インカメラ:2,000万画素(F値2.0)
動画撮影:1,080p @30fps
無線LAN規格:IEEE802.11 a/b/g/n(2.4GHz/5.0GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/GSM/CDMA
Bluetooth:Bluetooth v5.0
セキュリティ:フェイス認証&指紋認証有り
防塵防水:非搭載
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応)
その他1:USB Type-C(1.0)対応
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder
画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

本体購入はebayにて

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