OPPO A9 2019年4月発売 3万以下で購入可能なSIMフリースマホが登場

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OPPO A9スマホ 情報
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OPPO A9 2019年4月発売 3万以下で買えるSIMフリースマホが登場

OPPOより、2019年4月に発売された 『OPPO A9』がコストパフォーマンス良好の3万以下で購入可能なSIMフリースマホが登場したのでご紹介!前面上部に水滴型ノッチとゴリラガラス5と強固な本体になっており、画面占有率90.70%とかなり広く画面を使えるので、youtubeなどの動画が見やすいとする。

またカメラに関しては1,600万画素をメインとしたデュアルカメラ仕様だったり、CPUにはHelio P70オクタコア(最大2.1GHz)とメモリーは最大6GB+128GBのミドル的な性能をほこる。そしてカラバリがマイカグリーンをはじめフローライトパープルとアイスジェットホワイトの3色を展開。

気になる価格は以下となる。
4GB+128GBモデル=約25,000円前後
6GB+128GBモデルが約30,000円前後

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OPPO A9の性能や機能は?

OPPO A9 見出し2

OPPO A9のディスプレイは?

画面サイズ6.53インチのIPS液晶でフルHD+(2,340×1,080)。アスペクト比19.5:9で画面上部中央に水滴型ノッチを搭載した事で、画面占有率が90.7%をかなり広く使える仕様となる。背面のパネルは光りがさす角度により、見え方が変わる光沢性を使用しているので美しい端末に見える。

OPPO A9のパフォーマンスは?

CPUにMediaTek Helio P70 Octa Core (2.1GHz×4+2.0GHz×4)にメモリーは4GB+128GBまたは6GB+128GB。必要に応じSDカードが最大256GB迄使用可能なので動画や写真をタップリ保存したい方は本体と一緒にSDカードも有ると良いだろう。

データ保存をもっと多く使いたい方はクラウドもアリ!

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OPPO A9のカメラ性能は?

背面のメインカメラはデュアルカメラ仕様で1,600万画素(F値1.8)+200万画素(F値不明)にデュアルLEDフラッシュを搭載。はやりの背景ぼかしや夜間での撮影でもノイズの少ない撮影、最適なカラーを選択できるなどの機能がある。
セルフィー撮りのインカメラは1,600万画素(F値2.0)で、AI性能によりシーンに合わせた最適な撮影が可能。

OPPO A9のバッテリーは?

バッテリー容量は4,020mAhと大容量で、高速充電可能なVOOC Flash Charge 3.0へ対応。

OS Android 9.0 PieカスタムColorOS 6.0性能は?

OPPO A9 見出し3

OPPO独自OS ColorOSはGame Boost2.0を搭載し、アプリやゲーム、システムを最適化できアプリ起動速度を向上させる。またGame Assistant機能によりゲーム中バックグラウンドの動きや最適化設定が可能。

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OPPO A9のスペックは?

OPPO A9 見出し2-2

サイズ:高さ162×幅76.1×厚み8.3mm
重さ:約190g
カラー:マイカグリーン/フローライトパープル/アイスジェットホワイト
OS: android 9.0 Pie ※ColorOS 6
CPU:MediaTek Helio P70 Octa Core (2.1GHz×4+2.0GHz×4)
GPU:Mali-G72 MP3
RAM&ROM:4GB+128GB/6GB+128GB
MicroSDカード:SDカード最大256GB
バッテリー容量:4,020mAh VOOC Flash Charge3.0(急速充電対応)
ディスプレイ:6.53インチ TFT液晶 フルHD+(2,340×1,080)  394ppi ゴリラガラス5
アスペクト比:19.5:9 画面占有率90.7%
カメラ:アウトカメラ:デュアルカメラ1,600万画素(F値1.8)+200万画素(F値不明)デュアルLEDフラッシュを搭載 背景のぼけやナイトモードも有り CMOSセンサー対応
インカメラ:1,600万画素(F値2.0) AI自動シーン搭載
動画撮影:1,080p/30fps
ベンチマーク:Antutu7=145,021/Geekbench4.1=シングルは1,560 マルチは5,926
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:TD-LTE/LTE-FDD/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/CDMA/GSM
パケット:LTE/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v4.2
セキュリティ:指紋認証とフェイス認証有り
防塵防水:非対応
SIMカード:nano SIM×2 デュアルSIM仕様※1(DSDS対応)  
その他1:Micro USB2.0
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:OTG有り

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

SIMフリースマホを初購入や、サブ機として使い方には最適な端末と言える!

OPPO A9の本体購入は公式にて

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