PLANET Gemini PDA キーボード+背面ディスプレイ搭載で登場!

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Gemini PDAスマホ 情報
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PLANET Gemini PDA キーボード+背面ディスプレイ搭載で登場!

Gemini PDA

製造メーカー英国Planet Computersより、Android端末にキーボードが付いたスマートPDA『Cosmo Communicator』が販売される事となったのでご紹介!

特徴は、5.99インチ(2,160×1,080)有機ELディスプレイと、背面に2.0インチ(570×240)有機ELディスプレイを採用。OSはAndroid9.0 Pie+Linuxもサポート

パフォーマンスについては、Mediatek P70(Cortex A73×4+Cortex A53×4)のオクタコアを採用。メモリーは、6GB+128GBにSDカードも使用可能。GPUはMali G72 MP3が内蔵されている。

カメラ機能については、メインのアウトカメラに2,400万画素とセルフィー撮りは500万画素を搭載。

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その他の機能

Gemini PDA 見出し2

本体両側面に、Type-Cポートを備え充電は片方のみ(どちらかは不明)だが、USB PDによる充電も可能との事。気になるバッテリーは4,220mAhと割と多め。

本体サイズはW171.4×D79.3×H16mmで重さは320gと通常のスマホと比べ倍?近くの重さ。またサブのディスプレイ下に指紋センサーを搭載でロック&解除が可能。

通信は無線機能としてIEEE 802.11acをはじめ、VoLTE対応LTE(Cat.7 DL/Cat.13 UL)デュアルSIMスロットを用意。

嬉しい事に日本語対応にて価格は約64,000円前後となっているので、高くもなく手が届きやすい端末と言えるだろう。

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PLANET Gemini PDA スペック

Gemini PDA 見出し2-2

サイズ:高さ79.3×幅171.4×厚み16mm
重さ:320g
カラー:ブラック?でいいのかな
OS:android 9.0 Pie+Linux デュアルブースト可
CPU:Mediatek P70(Cortex A73×4+Cortex A53×4)
GPU:Mali G72 MP3
RAM:6GB 
ROM:128GB MicroSDカード使用可能
バッテリー容量:4,220mAh(急速充電非対応)  
ディスプレイ:5.99インチ 有機EL (2,160×1,080)403ppi マルチタッチ対応/サブ2.0インチ(570×240)有機EL
アスペクト比:18:9
カメラ:アウトカメラ:2,400万画素(F値不明)/インカメラ:500万画素(F値不明)
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth:Bluetooth v4.2 
通信:VoLTE対応LTE
認証: 指紋認証有り
防塵防水:無し
SIMカード:nano SIM + nano SIM ※1(DSDS対応
その他1:USB Type-C×2有り
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE(Cat7 DL/Cat13 UL)対応
その他4:ハイレゾ再生
その他5:デュアルスピーカー搭載

※1 DSDSとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

 

スマホでQWERTYキーボードを使ってネット検索したい方や会議などでメモを手軽に使いたいなど。仕事で大活躍する一台となるのではないでしょうか。

本体購入はINDIEGOGOにてどうぞ

 
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