Razer Phone 2 120Hzタッチセンサー搭載 SIMフリースマホ登場

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RAZER PHONE 2スマホ 情報
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Razer Phone 2 120Hzタッチセンサー搭載 SIMフリースマホ登場

RAZER PHONE 2

Razerより、ゲーマー向けに開発されたRAZER PHONEの後継機にあたる『RAZER PHONE 2』が発表された。背面が鏡面タイプと直販モデルのサテン加工の2モデルとなり、価格は799$より販売を開始する。

気をつけたい点は日本への投入は未定で、かつ技適適合証明については取得不明の為扱いに悩ましい端末。
技適とは電気通信事業者の設備に接続し、良い端末であると技術的に認証された電気通信機器。

RAZER PHONE2の特徴は、5.72ディスプレイ(2,560☓1,440)にリフレッシュレート120Hz+タッチセンサーサンプリングレートも120Hz仕様となりかつ前作よりも輝度が向上した端末へ仕上がっている。またシャープのIGZOへも対応している。

パフォーマンスについては、CPUにスナドラ845(最大2.8GHz)を採用し、メモリは8GB+64GB。動画を保存したい方はSDカードが最大1TB迄使用できるのでかなりタップリ保存可能。実況用!?

カメラ性能は、メインとなるアウトカメラに1,200万画素(F値1.75)広角にPDAF+光学手ブレ補正+LEDフラッシュ搭載+1,200万画素(F値2.6)望遠にPDAFのダブルレンズ仕様。

またインカメラには800万画素(F値2.0)CMOSセンサー搭載に動画撮影は1080pと@30fps 4K動画も撮れる仕様。

ゲーマー仕様ならがらうれしい防塵防水対応端末で、IP67仕様。デバイス内部へ粉塵が入らない防塵性と,一時的に水没しても問題ない防水性を有する。

その他、背面にあるRazerロゴは、LEDイルミネーションを調整できるRazer Chromaが使えたり、充電器にワイヤレスQi対応など細かな点にも最新の注意をはらっている。ただしレキュリティについては記載されていないので、ゲーマーには不要?なのだろう。

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Razer Phone 2 スペック

RAZER PHONE 2 見出し2

サイズ:高さ158.5×幅78.99×厚み8.5mm
重さ:非公開
カラー:ミラー/サテン
OS: android 8.1 Oreo
CPU:Snapdragon 845 Octa Core(2.8GHz×4+1.8GHz×4) 
GPU:Adreno 630
RAM:8GB 
ROM:64GB MicroSDカード:ストレージ最大1TB
バッテリー容量:4,000mAh(急速充電QC4.0+対応)  
ディスプレイ:5.72インチ IGZO仕様 ワイドクアッドHD (2,560☓1,440)ゴリラガラス5  
アスペクト比:9:16
カメラ:アウトカメラ:1,200万画素(F値1.75)広角にPDAF+光学手ブレ補正+LEDフラッシュ搭載+1,200万画素(F値2.6)望遠にPDAF/インカメラ:800万画素(F値2.0)CMOSセンサー搭載
動画撮影:1080p @30fps 4K動画撮影可
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/FDD-LTE/TD-SCDMA/GSM
 Cat.18/HSPA+/EDGE/GPRS/EV-DO Rev.A
パケット:LTE Cat.18/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
認証: 指紋認証有り
防塵防水:IP67
SIMカード:nano SIM
その他1:USB Type-C3.1対応
その他2:3.5mmオーディオジャック無し
その他3:ワイヤレス充電Qi対応
その他4:ハイレゾ再生にDolby Atomos対応
その他5:デュアルスピーカー搭載

RAZER PHPNE 2 機能

Android 8.1 Oreo

・ポップアップ窓表示
対応する動画が、小さなポップアップ窓表示可能(youtubeなど)で、小窓表示つつ全画面で別アプリ使用可能なピクチャー イン ピクチャー マルチタスク機能。

・通知ドット
通知アプリアイコンをわかりやすく表示。

・セキュリティ
セキュリティ強化でGoogle Playプロテクトが使える。

・バッテリー消費
本体駆動時間延長が出来る様、バックグランドアプリのバッテリー消費低減。

・autofill機能
専用ブラウザ以外のアプリでもログインなどを覚え素早く入力出来る。

・インスタントApps
androidインスタントAppsでストリーミングがインストール無しアプリを試す事が可能。

・絵文字
毎度増え続けている絵文字など。

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オマケ Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

その他

前面デュアルスピーカーを搭載し、Dolby Atmosへ対応。アンプも搭載で高音質でゲームを楽しめる。
またゲーマーには嬉しい冷却効果を有するので、超時間プレイでもパフォーマンスの低下がしにくいのも特徴の1つと言える。

 

本体購入は公式にて

 
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