SAMSUNG ノッチ+5,000mAhバッテリー搭載 GALAXY M20 登場

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SAMSUNG ノッチ+5,000mAhバッテリー搭載 GALAXY M20 登場

Samsung Galaxy M20

SAMSUNGより水滴ノッチ対応でGalaxyシリーズからインド市場向けとして、2019年2月『Galaxy Mシリーズ(M10/M20/M30)』を発表した。インドで人気端末XiaomiOPPOなどへ対抗すべく大容量5,000mAhバッテリーを搭載し、価格を抑えたSIMフリー端末となっている。気になる価格は日本円で約17,000円前後とコスパ良好。

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Galaxy M20 特徴

Samsung Galaxy M20 見出し2

バッテリー

大容量5,000mAhバッテリーを搭載し、かつ15W Type-Cでの急速充電へ対応。10分充電で3時間の映像を観たり、音楽なら11時間ほど聴ける。(通常充電に対し、約3倍のスピードで充電)

ディスプレイ

6.3インチフルHD+(2,340☓1,080)にInfinity Vディスプレイを採用。アスペクト比19.5:9と縦長サイズに水滴へ対応したノッチ(切り欠き)を搭載する事で、M10よりも画質が向上されている。また全面ディスプレイ=Infinityディスプレイを強調しているとの事。

パフォーマンス

CPUにExynos7904 オクタコア(最大1.8GHz)を搭載し、メモリーは3GB+32GBまたは4GB+64GB。必要に応じてマイクロSDカードが最大512GB迄使用可能。

カメラ性能

超ワイドデュアルカメラが特徴となり、メインのアウトカメラに1,300万画素(F値1.9)+500万画素でライブフォーカス機能(下記参照)とポートレートショット(縦向き)により暗所でも完璧な撮影を楽しめる

ライブフォーカス

◦被写体を際立たせ、背景のピンボケを補正する機能。
◦ライブフォーカス機能を使い撮影した画像は、ピンボケ部を補正できる。
◦ライブフォーカス機能はリアカメラ(背面カメラ)撮影でのみ使用可能。

セルフィー撮りのフロントカメラは800万画素(F値2.0)で、Indisplay flash(下記参照)を搭載。またソーシャルフィード(SNSなどへリアルタイムに投稿)で自撮り用カメラが起動できる。

Indisplay flash(インディスプレイフラッシュ)

◦スマホ画面全体が光を放つフラッシュで、面積が大きくセルフィー撮影時に顔が明るく照らされ綺麗撮りが可能。夕方~夜の屋外、暗いお店などでも自撮りでの撮影に重宝する。
◦フラッシュ時の発光が強くない為、目を閉じる必要がない。

セキュリティ

フェイス認証を搭載し、画面に顔を向ければロック&解除が可能。

サウンド面

HDコンテンツとDolby ATMOS 360 oサラウンドサウンドをストリーミング配信するWidevine L1認定を受けた端末。※ドルビーアトモスはステレオヘッドセットとBTスピーカーのみサポート

Antutuスコア&Geekbench

Antutuでの3D性能・UX速度・CPU・RAMを総合した、本体の総合的な性能を示す評価スコアは108663
Geekbenchのシングルコアは1310/マルチコアは4078

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Galaxy M20 スペック

Samsung Galaxy M20 見出し2-2

サイズ:高さ156.4×幅74.5×厚み8.8mm
重さ:186g
カラー:オーシャンブルー/チャコールブラック
OS: android 8.1 Oreo Samsung Experience9.5
CPU:Samsung Exynos 7904 Octa Core(1.8GHz☓2+1.6GHz☓6)
GPU:Mali-G71 MP2
RAM&ROM:3GB+32GBまたは4GB+64GB
MicroSDカード:SDカード512GB
バッテリー容量:5,000mAh(急速充電対応)
ディスプレイ:6.3インチ IPSディスプレイ フルHD+ (2,340☓1.080)  画面占有率83.6%
アスペクト比:19.5:9 409ppi
カメラ:メインのアウトカメラ1,300万画素(F値1.9)+500万画素、ライブフォーカス機能有り/インカメラ800万画素(F値2.0)で、Indisplay flash有り
動画撮影:フルHD1,920×1,080 最大60fps
無線LAN規格: IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/GSM/W-CDMA
パケット:LTE Cat.12/HSPA+/EDGE/GPRS
Bluetooth:Bluetooth v5.0
セキュリティ:指紋認証とフェイス認証有り
防塵防水: 非搭載
SIMカード:nano SIM×2※1(DSDS対応)
その他1:USB Type-C(1.0)
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:加速度センサー/近接センサー有り

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

オマケ Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。
2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。
3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。
4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

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