VIVO X23 極小ノッチ+6.41大型ディスプレイ搭載 SIMフリースマホ登場

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VIVO X23スマホ 情報
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VIVO X23 極小ノッチ+6.41大型ディスプレイ搭載 SIMフリースマホ登場

VIVO X23

VIVOより、大型ディスプレイ搭載『Vivo X23』が発表された。ボディ背面には光の変化を表現するオーロラ状の模様を表現し、本体のフィット感を向上させる3Dガラスも採用。

ディスプレイ上部にノッチ(切り欠き)を採用し、アスペクト比は19.5:9。下部はフレームを縮める工夫をこらしディスプレイ基板の一部を折りたたむCOF技術を採用。

セキュリティには、高密度第4世代光学式指紋センサーを採用し、わずか0.35秒でロック解除可能。ほか前面カメラを利用した顔認証も可能。

パフォーマンスについては、CPUにスナドラ670(最大2.0GHz)を採用し、メモリは8GB+128GBと大容量メモリを搭載。

カメラ性能は、メインとなるアウトカメラにソニー製IMX363を採用した1,200万画素(F値1.8)+1,300万画素(F値2.4)フラッシュ対応。更にダイナミックレンジを実現した超逆光モードも完備し一眼レフに匹敵する数値を叩きだす!また125°超高角も搭載し、集合写真などにも難なく対応。

セルフィ撮りは、1,200万画素(F値)CMOSセンサー画素となり、美顔モードをはじめライティングエフェクトや体系を痩せめにしたり足を長くみせるなどの美体モードを完備。

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VIVO X23 スペック

 VIVO X23 見出し2

サイズ:高さ157.68×幅74.06×厚み7.54mm
重さ:160.5g
カラー:ファントムパール/マジックナイトブルー/ファントムレッド/パッションパープル
OS:Funtouch OS 4.5 ※ベースはandroid 8.1 Oreo
CPU:Snapdragon670 Octa Core(2.0GHz×2+1.7GHz×6)
GPU:Adreno 615
RAM:8GB
ROM:128GB MicroSDカード:ストレージ最大256GB
バッテリー容量:3,400mAh(急速充電対応)  
ディスプレイ:6.41インチ フルHD+ (2,340×1,080)  
アスペクト比:19.5:9
カメラ:アウトカメラ:1,200万画素(F値1.8)+1,300万画素(F値2.4)フラッシュ対応/インカメラ:1,200万画素(F値)CMOSセンサー

動画撮影
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/GSM/TD-SCDMA/CDMA2000
パケット:LTE/HSPA+/EDGE/GPRS/EV-DO Rev.A
Bluetooth:Bluetooth v4.2
認証: 指紋認証有り
防塵防水: 有り
SIMカード:nano SIM + nano SIM ※1(DSDS対応
その他1:3.5mmオーディオジャック有り
その他2:ハイレゾ再生

※1 DSDSとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

 その他 機能

VIVO X23 その他

Android 8.1 Oreo

・ポップアップ窓表示
対応する動画が、小さなポップアップ窓表示可能(youtubeなど)で、小窓表示つつ全画面で別アプリ使用可能なピクチャー イン ピクチャー マルチタスク機能。

・通知ドット
通知アプリアイコンをわかりやすく表示。

・セキュリティ
セキュリティ強化でGoogle Playプロテクトが使える。

・バッテリー消費
本体駆動時間延長が出来る様、バックグランドアプリのバッテリー消費低減。

・autofill機能
専用ブラウザ以外のアプリでもログインなどを覚え素早く入力出来る。

・インスタントApps
androidインスタントAppsでストリーミングがインストール無しアプリを試す事が可能。

・絵文字
毎度増え続けている絵文字など。

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オマケ Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

気になるポイント

1.ゲームタイトルごとに最適化を施し、ゲームローディング速度を従来も早めかつフレームレート安定性も向上させるターボ機能を搭載。

2.アプリを立ち上げた際、側面ボタンを押すだけでゲームランチャーが起動し ゲームプレイ中もゲームを妨げないUIを起動でき電話の受け&断り、通知ブロックなどが可能。

3.複数タスクを実行するマクロ機能が使える音声アシスタントJovi機能搭載。画像認識なども可能でGoogleアシスタントと同じようなモノと考えて良いだろう。

4.インターフェイスはUSB 2.0と残念だが、旭化成AK4377A採用でHi-Fi対応。

 

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