VIVO Y93 スナドラ439に流線型ノッチ搭載 SIMフリースマホ登場

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VIVO Y93スマホ 情報
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VIVO Y93 スナドラ439に流線型ノッチ搭載 SIMフリースマホ登場

VIVO Y93

VIVOより、流線形ノッチ搭載『VIVO Y93』が11月に発表される事となったので紹介。画面上部に逆三角形の形状となる流線型ノッチは水滴対応6.2インチ(1,520☓720)ディスプレイでアスペクト比19:9で画面占有率82.64%となかなかの占有率を誇る。

セキュリティには、フェイス認証を搭載し、OSはAndroid8.1 OreoベースFuntouch OS4.5を搭載。

パフォーマンスについては、CPUにスナドラ439 オクタコア(最大1.95GHz)を採用し、メモリは4GB+64GB。動画メインの方にはSDカードが最大256GB迄使える。

カメラ性能は、メインとなるアウトカメラに1,300万画素(F値2.2)+200万画素(F値2.4)CMOSセンサーをはじめPDAFにLEDフラッシュを採用。セルフィ撮りは、800万画素(F値2.0)を搭載。

その他、FMラジオに対応やバッテリーは4,030mAhの大容量を搭載。

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VIVO Y93 スペック

 VIVO Y93 見出し2

サイズ:高さ155.1×幅75.1×厚み8.3mm
重さ:163.5g
カラー:サンセットレッド/スターリーブラック
OS: android 8.1 Oreo※Funtouch OS4.5
CPU:Snapdragon439 Octa Core(1.95GHz×2+1.45GHz×6)
GPU:Adreno 505
RAM:4GB
ROM:64GB MicroSDカード:ストレージ最大256GB
バッテリー容量:4,030mAh 
ディスプレイ:インチ フルHD+ (,×,)  
アスペクト比:19:9
カメラ:アウトカメラ:1,600万画素(F値2.0)+2,000万画素(F値2.4)CMOSセンサーにLED&フラッシュ搭載/インカメラ:800万画素(F値2.0)CMOSセンサー搭載
動画撮影:1080p @30fps 動画撮影可
無線LAN規格: IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA2000/GSM
パケット:LTE Cat.18/HSPA+/EDGE/GPRS/EV-DO Rev.A
Bluetooth:Bluetooth v4.2
認証: フェイス認証有り
防塵防水:無し
SIMカード:nano SIM + nano SIM ※1(DSDS対応
その他1:MicroUSB2.0有り
その他2:3.5mmオーディオジャック搭載
その他3:VoLTE対応
その他4:FMラジオ搭載

※1 DSDSとは?

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 8.1 Oreo

・ポップアップ窓表示
対応する動画が、小さなポップアップ窓表示可能(youtubeなど)で、小窓表示つつ全画面で別アプリ使用可能なピクチャー イン ピクチャー マルチタスク機能。

・通知ドット
通知アプリアイコンをわかりやすく表示。

・セキュリティ
セキュリティ強化でGoogle Playプロテクトが使える。

・バッテリー消費
本体駆動時間延長が出来る様、バックグランドアプリのバッテリー消費低減。

・autofill機能
専用ブラウザ以外のアプリでもログインなどを覚え素早く入力出来る。

・インスタントApps
androidインスタントAppsでストリーミングがインストール無しアプリを試す事が可能。

・絵文字
毎度増え続けている絵文字など。

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オマケ Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

 

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