Word Press Plug In W3 Total Cache (28年度版)

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Word Press Plug In W3 Total Cache (28年度版)

 

 

wordpress W3 Total Cache 見出し1の画像

WikiImages / Pixabay

 

Word Press plug in W3 Total Cacheを使い、自身のサイトを高速化させ表示速度をアップさせよう!

 

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W3 Total Cacheとは!?

 

W3 Total Cacheは自身のサイトを表示を高速化させる事が可能です。
キャッシュやサーバーの設定も簡単に出来る為、PCやスマホも綺麗に高速で表示が可能となります。

 

W3 Total Cacheとは(インストール編)

 

まずはダッシュボードより

①プラグインにカーソルをあてる

②新規追加をクリック

 

Word Press Plug In ダッシュボードより追加画面

 

③プラグインを検索で「W3 Total Cache」を入力してクリック

④W3 Total Cacheを探し、今すぐインストールをクリック

 

Plug In W3 Total Cache インストールの手順画像


⑤プラグインを有効化をクリック

 

Plug In W3 Total Cache プラグインを有効化の画像

 

これでW3 Total Cacheのインストール完了です。

 

W3 Total Cache (日本語設定編)

 

W3 Total Cacheを日本語化する方法は下記をクリックします。
SourceForge.JP ←こちらよりダウンロード

サイト内の名前欄:w3-total-cache.zipをクリックします。

ダウンロードしたファイルを展開します。

展開したファイルw3-total-cacheをダブルクリック。

 

Plug In W3 Total Cache 日本語ファイル展開


languagesファイルをクリック。

2つのファイルを「CTRL+A」で反転させておく。

一度ファイルを最小化しておく。

FTPクライアントソフトを立ち上げる。
(筆者はFFFTPを使用)

日本語化したいサイトのファイルをクリック。

public_htmlをクリック。

Plug In W3 Total Cache ffftpを使いインストール


wp-contentをクリック。

 

Plug In W3 Total Cache ffftpを使いファイル選択


languagesをクリック。

 

Plug In W3 Total Cache ffftp languages


pluginsをクリック。

 

Plug In W3 Total Cache 日本語化への道しるべ


先程反転したファイルをドラッグ&ドロップで貼り付ける。

 

Word Press Plug In w3 total cache 日本語化

 

これで日本語化が完成、念の為に確認。次の設定編で使用する画像をサンプルに説明。

ダッシュボードの下側にPerformance=パフォーマンスとなり
設定項目が日本語になっていれば日本語化されています。

↓↓↓

Plug In W3 Total Cache performanceで基本設定

これが英語Ver

 

日本語化になると↓

plug in w3 total cach 日本語化結果

 

これで日本語化はバッチリ。

 

W3 Total Cache (基本設定編)

 

W3 Total Cacheの設定はダッシュボード下側のパフォーマンスにカーソルをおき、「全般設定」をクリック。

 

plug in w3 total cach 日本語化結果

全般設定画面は下記

 

<設定項目>

w3 total cache 基本設定項目

全体の項目は上記のように↑掲載されています。
では各項目を上から順を追って説明します。


 

一般 (General)

w3 total cache page cache 一般設定画面

 

Toggle all caching types on or off(at once) :

設定項目の全てのキャッシュタイプをオフにする。
ここは基本的にチェックはしなくて良いです


・ページキャッシュ(page cache)

 

w3 total cache page cache 設定画面

page cache:

有効」(Enable)クリックでサイト表示が早くなります。

Page cache method:

ページのキャッシング方法という意味で、有効後どの設定にするかを選択します。
WordPressはページをHTML表示です。
よってDisk:Enhanced(htmlをページキャッシュとして保存)一択でokです。


・最適化(Minify)

Word Press Plug In w3 total cache 最適化

特にここでは設定を変更する事が有りません。
Js=javaScript等縮小してしまうと、不具合発生の原因に繋がるので設定は変更しない方が無難です。


・データベースキャッシュ(Database Cache)

Word Press Plug In w3 total cache データーベースキャッシュ

Database Cache:

有効」(Enable)クリックで記事を投稿する時に動作します。

自身のサイトの応答速度が短縮されるので必ずチェックしておきましょう。


 

・オブジェクトキャッシュ(Object Cache)

Word Press Plug In w3 total cache オブジェクトキャッシュ

Object Cache:

有効」(Enable)クリックでPHPの変数をキャッシュ化されます。

こちらもチェックするのをオススメします。


 

・ブラウザキャッシュ(Browser Cache)

Word Press Plug In w3 total cache ブラウザキャッシュ

Browser Cache:

有効」(Enable)クリックでします。

ユーザーが閲覧時にサイトの表示速度を高める設定なので必ずチェックしておきましょう。


 

W3 Total Cache (ページキャッシュ編)

W3 Total Cacheのページキャッシュはダッシュボード下側のパフォーマンスにカーソルをおき、「ページキャッシュ」をクリックします。
必要ヶ所だけ説明をしていきます。

・一般設定(General)

w3 total cache ページキャッシュ内 一般設定

Cache front page:

チェックする事で最もアクセスの多いトップページをキャッシュし表示速度を上げます。

Don’t cache pages for logged in users:

チェックする事でWPログイン中はキャッシュしないよう設定されます。


 

・事前キャッシュ(Cache Preload)

これは設定無しです。


 

・purge policy:page cache(キャッシュ更新)

w3 total cache ページキャッシュ内 ページポリシー

キャッシュの更新を行う設定です。

上記3つにチェック+Specify the feed types to purgeの「rss2」のチェックを外す。

こうする事で記事を更新する度、自動でキャッシュを更新します。

尚、下の設定でPurge Limit・Additional pages・Purge sitemapsはデフォルトのままで良いです。


 

・詳細(Advanced)

主にサーバー管理者向けの為、こちらもデフォルトのままで。

 

W3 Total Cache (データベースキャッシュ・オブジェクトキャッシュ編)

w3 total cache データベースキャッシュ

W3 Total Cacheのデータベースとオブジェクトキャッシュはデフォルトのままでokです。

 

W3 Total Cache (ブラウザキャッシュ編)

・一般設定(General)

w3 total cache ブラウザ・キャッシュの詳細設定

上記のヶ所のみチェックでokで、ファイルを優先的に読み込ませる事が可能になり、そうする事で大幅にアクセス時間を短縮出来るようになります。

またHTTP圧縮を有効(Enable HTTP compression)にもチェックすれば、テキストファイルのDL時間も短縮される為アクセス時間を効率よく減らせる事が可能。

その他の項目はデフォルトでokです。設定が完了したら「Save all settings」をクリックして保存を必ずしましょう。

W3 Total Cache (Dashboard編)

W3 Total Cacheのキャッシュを削除したい時、全キャッシュを空(empty all caches)をクリックで削除されます。
別の画面でキャッシュを削除したけど反映されない時など有効です。

w3 total cache ダッシュボードで戻す

 

W3 Total Cache (User Agent Groups編)

 

W3 Total CacheのUser Agent Groupsでは主にPC用とモバイル用でキャッシュを別々に生成したい時に設定。

w3 total cache group モバイル設定キャッシュ

上記の所にチェックだけでokで、その他は設定不要です。

 

W3 Total Cache (まとめ)

以上で設定は終わりです。
その他の項目については特にチェック入れたり外したりする必要があまりないと思うので
説明は省きます。
W3 Total Cacheのプラグインを導入でかなり表示速度がアップしたのではないでしょうか?

快適なサイトを構築していきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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