IFTTT(イフト)で連携!! Webサービスの完成形!

ザ・仕事術

IFTTT(イフト)で連携

 

 

 

みなさんは日常で使っているwebサービスは何ですか?
FacebookやYouTube・twitterやEverNoteなど様々ですが、上手く繋げて情報収集を進められない物は無いのかな!?と思った事があるはず。
そこで登場するのがIFTTTであるイフト!!こんな便利なサービスがあったなんて、、、

 

IFTTT(イフト)とは!?

Peggy_Marco / Pixabay

 

繋げて情報収集、、、イメージがわかりにくいので、具体例を出しておきます。
例えば、、、YouTubeでお気に入り登録をすれば、Twitterに自動で動画をつぶやいてくれたり、instagramで写真を撮り自動的にDropboxへ保存したり。連携は様々!
もちろんandroidやiosアプリも提供されているので安心です。

実際の公式サイトは英語で書かれている為、途中で投げ出してやらなかったり始める前からメリットが見出せなくて知ってるけど使った事が無い方など居ると思いますので、ここでしっかり覚えてみて有効に活用していきましょう!!

 

IFTTT(イフト)について(登録編)

①まずはお約束、アカウント登録、もちろん無料です。
②IFTTTのサイト下記↓を「画像クリック」で公式サイトへ。

 

FireShot Capture 101 - IFTTT - Make Your Work Flow - https___ifttt.com_

 

③右上の「sign up」をクリック。

 

FireShot Capture 102 - IFTTT - Make Your Work Flow - https___ifttt.com_

 

④お好きなメールアドレス・パスワードをここで登録します。

 

メアド

 

⑤メールアドレス登録完了迄以下の流れとなります。

メアド登録後

 

登録後、クリック

 

進む

 

セレクト

 

⑥登録完了迄、後少し!、ここでチャンネル(連携したいWebサービス)を
選択して下のContinueをクリック。

 

3つ選択した

 

⑦登録完成!!「マイページ」が表示されます。

 

3つ選択後のサイト画像

 

お疲れ様でした。

 

IFTTT(イフト)について(使い方編)

 

IFTTT登録後全体

 

登録迄はいったものの、どうやって使うの?と思ってしまい戸惑いここで断念する方も多いはず!?
ではここから簡単に実際の使い方を伝授したいと思う。

①まずはBrowseをクリック。

 

brows

 

②Browseの項目説明

 

FireShot Capture 115 - Discover new Recipes - IFTTT - https___ifttt.com_recipes

 

Recommended=推奨されるレシピ
※レシピについては後程

 

例えば・・・

 

フェイスとツイッター

 

推奨レシピで一番上に注目し、FacebookとTwitterが表示されてるのでクリック。
英語が苦手な方は英語の説明に左マウスをクリックしっぱなしで英語部を反転させる。

 

文字反点

 

※こんな感じで反転※

 

googleなどで「翻訳」と検索し、「反転した文字を右クリックで張り付け」。

 

翻訳

「翻訳すれば、この通り。内容も理解出来る為 楽ちん!」

という事でfacebookのプロフィール画像を変更すれば自動でtwitterのプロフィール画像も変更(同期される為)されるというのがわかる。
この連携によりプロフィールをあっちこっち変更する事をイフトを有効活用する事で
1回の操作で同時に出来るようになります。 非常に便利だと思いませんか!?

 

IFTTT(イフト)について(レシピ作成編)

 

レシピ、レシピさっきからレシピと書かれているがどんな意味!?
と思ったのではないしょうか。
レシピとは「どのWebサービスと連結させるのか?」
     「どんな内容の情報とやり取りしたいのか?」

っとこの2点を連結させる事が「レシピ!!」です。
つまり料理で例えれば・・・何となくわかりますね。
レシピを自分で作っていけば、どんな仕組みかが理解する事が出来るので
仕組みさえわかれば後は応用するのみです。
様々なWebサービスを連結させ情報のやり取りをこなす事が「IFTTT」です。

では実際の「レシピ」を自分で作ってみよう。
①アカウントをクリックし「Create」クリック。

無題

 

②this=これ that=あれ ⇒ ifthisthenthat ⇔ もしこれならあれをする(直訳)
※IFTTTはこの頭文字の略

③では「this」をクリックしましょう。

this

 

④画面が下記内容へ切り替わり、Choose a Trigger
連結させたいチャンネル(Webサービスやアプリの事)を選択」します。

 

choose a trigger

 

⑤今回はTwitterを選択しました。更にトリガーを選択。
もしこれならという「きっかけ」をここで選択しておこう。

FireShot Capture 119 - Create Recipe - IFTTT - https___ifttt.com_myrecipes_personal_new

 

ここで連動させ、トリガー=きっかけの項目を選択。

 

無題

 

⑥きっかけの内容はまたしても英語。そんな時は、翻訳を検索して調べる、、、これがめんどくさいのかも!?

 

つぶやきレシピ

 

きっかけの英語で書かれた内容もこの通り。ツイッターでつぶやけば、連携したいサービスにつぶやきが反映されるというのがわかります。

 

ツイッター決定

この内容で良ければ、Create Triggerをクリック。
下記通り、画面が切り替われば成功です。
これでifのもし○○ならという部分が決まりました。
もちろんTwitterの条件もここで変更出来ます。
上記画像をみると□をチェックすれば、つぶやいた時→retweets(リツィートしたら)と条件変更も可能です。

 

that選択

 

⑦次にthenのあれをする部分を決めるので、「that」をクリック。
先に選択したTwitterと「連携させたいWebサービスを選択」します。

無題

 

今回は定番のFacebookを選択しました。

 

face that

 

さらにここでも翻訳機能発動!!
face 翻訳

 

翻訳で調べるやり方もバッチリおkになりましたね。
ひとまずこれで決定します。

face メッセージ

 

Create Actionで決定する。
これでレシピ作成の完成!!です。

完成IFTTT

っとこんな感じになります。

IFTTT(イフト)について(まとめ)

 

レシピが完成したら、リアルタイムで反映されてるかどうか確認しましょう。

反映されるIFTTT

編集に時間がかかりタイムラグがありますが、バッチリ反映されている。 便利すぎます!!
IFTTT イフトは英語表記で少し敷居が高いように思えますが、手順を踏むとわかるように、設定が少なく基本クリックでどんどんレシピを作成していく事が出来る為、みなさんのネットライフをより熱くさせるのではないでしょうか!
組み合わという連携は無限に広がっていくと思いますので是非活用してみて下さい。

 

次回はお待ちかねスマホ版 androidのIFTTTの使い方をご紹介したいと思います。

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