Xiaomi Mi 9 スナドラ855搭載 SIMフリースマホ 登場

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Xiaomi Mi 9スマホ 情報
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Xiaomi Mi 9 スナドラ855搭載 SIMフリースマホ 登場

Xiaomi Mi 9

中国Xiaomiより、スナドラ最新CPU855を搭載したフラッグシップモデルとなる『Xioami Mi 9』が2月26日に発売される。気になる価格は、6GB+128GBモデルが約5万円前後/8GB+128GBモデルが約55,000円前後/12GB+256GB(背面がシースルー特別)モデルが約67,000円前後となる。

Xiaomi Mi 9の仕様はSnapdragon855搭載という事でSamsungが2月22日発表予定Galaxy S10シリーズ(3月発売予定)にもスナドラ855搭載予定となっているが、いち早くスナドラ855を体感できる端末はXiaomi Mi 9のが早いと言える。

スナドラ845よりもゲーム性能が20%向上され、演算性能45%、AI性能3倍向上しておりかつXiaomi独自Mi Turboにより、18カ月間使用してもフリーズせず快適な動作を行えるとしている。

ディスプレイは6.39インチ フルHD+(2,340×1,080)でサムスンAMOLED(有機EL)を採用。ディスプレイ上部に水滴型ノッチ(逆三角形)に、カメラ(2,000万画素)を搭載。ディスプレイと本体面積比は90.7%に達し、表面にCorningゴリラガラス6でカバーされる。その他ディスプレイ指紋認証やNFC通信機能、さらに赤外線による家電コントロール機能も搭載。

ちなみに画面内指紋センサーは、従来モデルよりロック解除速度が25%向上したという。

メインカメラは4,800万画素(F値1.75)ソニー製IMX586+1,600万画素(F値2.2)ソニー製IMX481超広角カメラ(13mm)+1,200万画素(F値2.2)Samsung製S5K3M5 2倍望遠カメラ(54mm)のトリプルカメラ採用でレーザーAF、デュアルトーンLEDフラッシュ、トリプルPDAF、またAI機能により、広角撮影時の歪みみ自動補正が可能。ユニークなモードとして月撮影モードが有り、月表面の模様まで写し撮れるというまたインカメラは2,000万画素(F値2.0)

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その他の機能

1.SIMカードはデュアルSIMデュアルスタンバイをサポート。
2.インターフェイスはIEEE 802.11ac対応無線LAN対応。
3.Bluetooth5.0仕様にUSB Type-Cへ対応。
4.世界初20W無接点充電へ対応し、フル充電が90分で完了。有線の充電も従来の18Wより27Wへ向上され約60分でフル充電が可能。
5.音質はスピーカーユニット改善により、Mi 8よりも再生可能な音量向上。

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Xiaomi Mi 9 スペック

 Xiaomi Mi 9 見出し2

サイズ:高さ157.5×幅74.7×厚み7.6mm
重さ:173g
カラー:ラベンダーバイオレット/オーシャンブルー/ピアノブラック
OS: android 9.0 Pie ※MIUI 10
CPU:Snapdragon855 Octa Core(2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.8GHz×4) 
GPU:Adreno 640
RAM:6GB/8GB
ROM:64GB/128GB
MicroSDカード:非搭載
バッテリー容量:3,300mAh(急速充電対応)  
ディスプレイ:6.39インチ フルHD+(有機EL仕様) (2,340×1,080)  ゴリラガラス6仕様 HDR10対応
アスペクト比:1:
カメラ:4,800万画素(F値1.75)ソニー製IMX586+1,600万画素(F値2.2)ソニー製IMX481広角カメラ+1,200万画素(F値2.2)Samsung製S5K3M5 2倍望遠カメラのトリプルカメラを採用でオートフォーカスやAI機能、月撮影モード有りレーザーAF、デュアルトーンLEDフラッシュ、トリプルPDAF、またAI機能により、広角撮影時の歪みみ自動補正が可能。ユニークなモードとして月撮影モードが有り、月表/インカメラは2,000万画素(F値2.0)
動画撮影:2160p 最大fps960fps
無線LAN規格: IEEE802.11 a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)
通信:FDD-LTE/TDD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/CDMA-EVDO/CDMA/GSM
Bluetooth:Bluetooth v5.0
認証: 画面内指紋認証/フェイス認証有り
防塵防水:非対応
SIMカード:nano SIM+nano SIM ※1(DSDS対応
その他1:USB Type-C有り

※1 DSDS

上記に書いたDSDSだが、どんな事って?って方も多いと思い簡単に説明を。

2枚のSIMを本体へ挿入する事が可能」となるのが特徴。
<使い方の例1>
SIMをプライベート用+仕事用で使う事で、通話発信時「使用する回線を選択」出来る。
その為、逆に双方の着信を受ける事も可能な為、「複数番号を1台のスマホで持つ」事が出来る。


<使い方の例2>
SIMを音声通話用+データ通信用を使う事で、「音声は大手キャリアの定額用」へ対応させ データ通信用は「価格の安いMVNOのSIM」を使う事で月額のコストを抑える事可能となる。


<使い方の例3>
SIMを大手キャリ用SIM+価格の安いデータ通信用SIMを使う事で、「キャリア回線の通信容量を使い切り」、その後「価格の安いデータ通信用を使えばデータチャージするより通信費のコストを抑える事」が出来る。

Android 9 Pie

・直観ナビ
ジェスチャー機能搭載で、アプリを切り替えたり移動が簡単にできる。

・スケジュール設定
スケジュールを設定する事で、グレースケールにフェードアウトする。休憩時間になると通知を消音したり、切断したい場合 着信拒否を有効する事も可能。

・屋内で現在地を特定
WiFi Round-Trip-Time 以下RTT機能によりGPSの入りずらい屋内でも正確な位置を特定可能。アクセスポイント設定不要で、3つ以上のアクセスポイント迄の距離がわかれば距離を測定してくれる。

・切り欠きディスプレイ対応
切り欠きに応じレイアウトをカスタマイズ可能で、フルスクリーンで映像やネットサーフィンなどを楽しめる。

・通知バーより返信可能
ショートカットアイコンの大幅刷新をはじめ、ステータスバーより会話を確認し学習機能により返信文を自動で作成可能。

・マルチカメラ
デュアルレンズ仕様以上の端末に対し、マルチカメラを標準サポート。デュアルレンズまたはデュアルカメラにはなかった機能としてそれぞれのカメラで撮影した映像の切り替えや同時アクセス、撮影の遅延短縮や撮影の安定化や特殊効果などが追加。

・カメラ改善&HEIF
ディスプレイ点灯させフラッシュ代わりとなる。また光学手ブレ補正タイムスタンプへのアクセスが可能。
従来JPEGに比べ2倍の圧縮効率を実現するHEIFをサポート。

・HDR VP9 Profile 2
YouTubeやPlayムービーでHDRコンテンツ再生可能。

・ImageDecoder

画像や映像関連変換機能として写真やアニメをビットマップやドローアブルに変換するImageDecoderが使え、URIからビットマップやドローアブルを簡単に作成可能。

・電池持ちアップ
マシンラーニングを活用しユーザーの行動パターンを学習し、電力を割り振りバッテリーを最大限活用するAdaptive Batteryを搭載。また機械学習機能により画面の明るさを自動調整するAdaptive Brightnessも備える。

・学習機能
マシンラーニング機能の1つApp Actionsを使う事で、ユーザーが何をするかを予測し素早く機能を提案される。Google PlayストアをはじめGoogle検索アプリやGoogleアシスタントなどに使えるが発展途上の機能と思うので期待半分と考えたい。

・脱スマホ機能(オマケ機能!?)

1.どれぐらいスマホを使ったのか確認できるDashboard。

2.アプリに使用時間の制限を設定し、今日はあとどれぐらい使えるかを通知したり制限時間を超えたアプリのアイコンをグレーアウトするAppTimer。

3.スマホを伏せておくと通知をストップするDo Not Disturb。

4.快適な睡眠を得るため画面の明るさを落とし、配色をモノクロへ変更し起床時に元へ戻るWind Downを搭載。

Mi 9限定モデル

Xiaomi Mi 9 特別モデル

特別モデルとしてトランスパレント(透明)エディションも有り。Alita: Battle Angelとコラボレーションモデルとなり、カメラレンズが1枚増やし、F値1.47と明るい絞り値を採用。またRAM12GBと大容量を搭載!

本体購入はこちら

https://www.gearbest.com/cell-phones/pp_009952769588.html?wid=1349303
 
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